「わたし」って誰なのかわからなくなった新婚時代【なほのSTORY 第6夜】前編<br>

キャリア・子育て・パートナーシップ…

愛と人生の舵を取り『本当に生きたい人生』を生きるためのセルフコーチングメソッドをお伝えする『フリーライフアカデミー』主宰。

 

フリーライフコーチで、 5歳女の子のママで写真家の鶴賀奈穂乃(つるがなほの)ですラブラブ

 

 

猪突猛進だったわたしが家族のためにいろいろ我慢していたら、本当に生きたい人生がわからなくなって大迷走ガーン

でもブログで【なほのSTORY】を書きながら自分の人生や感情としっかり向き合ったら、12日後には一気にブログアクセスが月間90万を超え、家庭も、お仕事も、パートナーシップもわたし史上最幸を毎日更新爆  笑
 
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結婚適齢期のひと、結婚生活に悩んでいるひとにこそ、
『理想の人生』を探す旅に出てもらいたい!

 

なんとなく

フランス人は10着しか服を持たない

を手に取り、

 

 

クローゼットに10着の秋冬モノを残して

他のお洋服はすべてリサイクルに出したら、

 

 

今のわたしにフィットしない

アイデンティティ=“顔”も

ごっそり手放すことができて、

 

 

そうしたら

人生がまったく新しい視点で見え出して

 

 

こんな身軽で自由な今のわたしなら

『理想の人生』を探しに出たら、

きっとすばらしい人生の道がみつかるに違いない!

 

 

と日曜日にこの連載を始めました。

(くわしくは第3夜で!)

 

 

 

 

実は昨日は連載を読んでくださった方から

こんなとってもうれしいメッセージを

いただきました爆  笑

 

第1夜〜第5夜 まで、夢中で読んでしまいました😳

「家族」と「自由」の両立という言葉が出てきたあたりから、一気に共感することが増えていき、たくさんの気づきと確信とこれからの理想の人生を考えるきっかけになりました😳

私の家庭はサバイバルのような、死ぬか生きるかといった雰囲気の家でした。

気づかないふりしていたこと、でも、やっぱりそうだ!と確信させてくださった、ブログを書いてくださっているなほのさんにありがとうございます、です!☺️💕

そして、結婚適齢期の私にとって、結婚する人ってこういう感覚の人なのかも〜〜!と思えたり、

最後の、自分を心から信じることが出来れば、自分が愛する人のことも心から信じられる、未来は必ず実現する。→ワクワクが止まらなくなる、感謝と愛が止まらなくなる、現実がスムーズになる
に、ものすごく共感いたしました😍

またブログ読ませていただこうと思ってます🙏❣️

はじめてのコメントで、長くなりました💦

ありがとうございます💕

 

 

 

この連載に書いていないこともたくさん含め、

わたしの人生って本当に紆余曲折だったから、

 

 

最近の女性起業家の方たちのように、

読者の共感を得るために

わたしが自己開示の物語を書いても、

 

 

あまりにも経験が特殊で

誰の興味もわかないだろうと思っていました。

 

 

 

 

だから何度か自己開示ストーリーを

書こうとしたことがあったけれど、

いつも途中で筆が止まってしまっていました。

 

 

 

 

でも今回の連載は、

すでに何か結論や言いたいことがあるから

書いているんじゃなくて、

 

 

まさにこの連載記事を書きながら、

わたし自身が『理想の人生』を探す旅をしていて

 

 

毎回書きながら、

わたしにとっての世紀の大発見があり(笑)、

毎日人生が全然違って見えてきていますおねがい

 

 

 

 

どこにわたしの『理想の人生』の道の入り口があるか

 

どちらに向かって『理想の人生』の道が伸びているか

 

わたしの『理想の人生』の道はどんな感じなのか

 

 

 

 

気がついたらもう何年も、

もしかしたらこれまでずっと見えていなかった

わたしの『理想の人生』の道が

 

 

少しずつ晴れていく霧の向こう側に

すっと伸びているのが見え始めた

感じがするんです。

 

 

 

 

誰かのためというよりも、

自分を愛するために、

自分の人生を愛するために

この連載を始めたら

 

 

わたしは毎日一枚ずつ

しっかりと私を包んでいた

繭を脱ぎ捨て、

 

 

繭の下の自分のカラダに驚き、

たまらなく愛しく感じ

 

 

また翌日もう一枚の繭を脱ぎ捨て…

を繰り返しながら、

 

 

もうすぐ美しい蝶になって

羽ばたいていくんだって

今とてもしっかりと感じています。

 

 

 

 

実際この数年間、

固く閉ざして

びくともしないように思えた現実が、

 

 

今年に入ってから

最初はギシッ、ギシッっとゆっくりと、

 

 

そして数週間前からミシミシミシミシッと、

加速をつけて動き出しています。

 

 

 

 

動き出して、

加速してくるまでは

やっぱりとても苦しくて、

 

 

こんなにがんばっているのに、

現実はこれしか変わっていない…

なんて思ったこともあったけれど、

 

 

今わたしの周りは猛烈な勢いで動き出し、

予想もしていなかったすてきなことが

次々と起こり始めています。

 

 

 

 

それがさらにわたしだけでなくて、

こうして連載を読んでくださった方の

意識がちょっと変わり、

きっと行動も変わり、

そして現実が変わってくるんだと思うと、

 

 

本当にうれしくて、

こころからワクワクします!

 

 

 

 

特に結婚は、

1+1=2になるんじゃなくて、

 

 

ふたりが人生を共にすることで、

1+1=10とか100とか1億とかに

エネルギーが大きく循環して流れると

とてもしあわせな結婚になると思うので、

 

 

 

 

結婚適齢期のひととか、

結婚生活で悩んでいるひととかに、

わたしと一緒に『理想の人生』を探す旅に出てもらって、

 

 

 

 

あなたから愛があふれ出し、

わたしたちから愛の根が伸び、

愛の枝が生い茂り、

 

 

大地を這い、

海を越え、

 

 

この地球をわたしたちの愛で

やさしくすっぽりと

包み込むことができたら、

 

 

本当に、本当に、

うれしいです爆  笑

 

 

 

 

それでは!!

今日は、

わたしの新婚時代を深掘りしたいと思います!

 

 

 

 

 

東京バリキャリから、常夏の島の専業主婦へ
肩書きがなくなって途方に暮れる「わたし」

 

グアムで再会してお付き合いを始めたひと月後には

入籍することにしたわたしたち。

(くわしくは第5夜で!)

 

 

すでにそれだけでびっくりですが、

いたずら好きな神様のおかげで(!?)

 

 

図らずも

入籍 → 結納 → パスポート取得 → グアム移住

という順番で、

4日間ですべてが完了してしまいましたウインク

 

 

 

 

夫とわたしがグアムに到着すると、

空港に迎えに来てくれた義母が、

そのまま不動産屋さんにわたしたちを連れて行き、

3軒家を見ておいたから!と

思いがけず新居探しをすることにびっくり

 

 

 

 

わたしはとんでもない方向音痴だし、

グアムの地理はまだ全然わからないし、

 

 

とりあえず見せてもらった物件は

東京の新築や築浅物件とあまりに違って

びっくりだし、

 

 

もう何がいいとか全然わからないので

夫に決めてほしいと言い、

 

 

わたしたちはとりあえず月700ドルの家賃の、

2ベッドルームのアパートで

新婚生活を始めることになりました口笛

 

 

写真:結婚4年目か5年目くらいかな?結婚したときより、毎日ずっとすてきな人になると思っていました(笑)。

 

 

 

夫は義母と3店舗のレストランを経営していたので、

お食事時がまさにお仕事の時間。

 

 

なので夫が8時くらいに朝の買い出しなどに行くときに

わたしは朝食の支度を始め、

一度戻ってくる10時くらいに朝ごはんを食べ、

11時前に夫が家を出てから家事をすると、

お昼過ぎには何もすることがなくなってしまいました。

 

 

 

 

夫は経営者で日本人スタッフがいないので、

夫のお仕事つながりの日本人と

お付き合いができるわけでもなく、

 

 

こどもがいないのでママ友と知り合うこともなく、

 

 

お稽古の場所があるわけでも、

英語の学校に通うわけでもないので、

とにかくおともだちがまったくできない!

 

 

 

 

そもそも夫は四六時中車を使うので、

わたしが乗れる車がなく、

ずっと家に閉じ込められている感じで、

 

 

スーパーにお買い物に行くのでさえ、

夫のお仕事の合間とか、

夫の買い出しのときに

頼んで一緒に連れて行ってもらい、

 

 

慌ただしい彼のスケジュールに合わせて、

猛スピードでお買い物を済ませる…。

 

 

そんな毎日の始まりでした。

 

 

 

 

わたしの船便の荷物はまだまだ届かないので、

夫に渡された広尾の懐石料理で有名な

分とく山の野崎洋光さんの

正統な和食の料理本を見ながら、

 

 

ほぼ毎日出汁を引き、

グアムで手に入らない材料をなんとか工夫して、

毎晩3時間くらいかけてお夕食を準備して、

 

 

夜中の11時半くらいから

ようやくふたりでゆっくり晩酌でした。

 

 

 

 

知り合いもいなくて、

出かけるための足もなくて、

出かける先もなくて、

 

 

右も左も分からない

常夏の島で始まった新婚時代やしの木

 

 

 

 

わたしはすべてのスケジュールを夫に合わせ、

 

 

空いた時間はお料理をがんばるか、

11月の結婚式の準備をするか、

またはネットサーフィンをするか…笑い泣き

 

 

東京のバリキャリ生活時代には

まったく予想もしていなかったような毎日を

送ることになりました。

 

 ↓ ↓ ↓

 

まじかるクラウン「わたし」って誰なのかわからなくなった新婚時代【なほのSTORY 第6夜】後編はこちら!

 

 

 

 

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