情報を選ぶ力と、ダイバーシティ<br>
 

 

今日は、いきなりだけれど、

 

情報を選ぶ力と、物事の基準値、それからダイバーシティについての話をしようかな。(硬いな。ニヤニヤ汗)

 

 

人間って言う生き物は、とてもInteresting。

 

情報を受け取って、自分で消化して、自分の意見や感情が生まれる。

 

でも、人それぞれ、受け取り方も、消化の仕方も違えば、生まれてくる意見や感情も、みな違ってくる。

 

たまたま導き出した意見や感情が、同じになる人もいるが、そんなときは共感が生まれる。

 

だけれど、それが同じでないときは、批判や否定となって表れることがある。

 

 

たぶん、特に日本は、そのお国柄で、人と同じでないと批判される、人と同じでないと自分は おかしい人間だと思われてしまうと思う人も少なくない。

 

アメリカは、全く逆だ、自由が象徴だけに、個性を大事にするし、他人と違っていても誰も気にしない。

 

なんなら、自ら人と違った個性を追い求める。

 

 

先日、70歳になる日本人の男性との会話で、老後の話になった。

 

医療費がバカ高いアメリカでは、将来的には日本帰国もアリか?

 

そんなことを、去年の高額医療費問題や、一連の医療事務とのもめごとで思っていたから、

 

そんなときは、やはり繊細な日本の方が老後は、安心かな?なんて思ったりもしたのだが、

 

その70歳の男性は、

 

「私は、日本には帰りたくないです。

 

ニューヨークの好きなところは、70歳になった私でも、好きな服(アロハシャツ)を着て、セントラルパークでローラーブレード楽しんでても、誰も何も言わない!

 

これが日本だったら、何やってるんだ あのじいさんは、年をわきまえろとか、

 

息苦しいよね。周りの人の目を感じながら生きるなんてさ。」

 

そんな話をされたとき、

 

 

はっ!

 

 

そうだよ、だから、アタシは、この街が好きなんだ!

 

自分の好きなように生きられる。

 

周りの目なんか気にしない。

 

 

たぶんね、まわりのみんなが、みんな同じだったら、みんなと違う人だけが目立ってしまって、人と違うことが おかしいと指摘される日本と、

 

同じな人なんて いないニューヨーク、

 

みんな自分の好きな服を着て、好きなように生きてて、個性あふれた人が多いから、一人だけ目立つようにするって、とてつもなく突拍子でエキセントリックでない限り、目立つことだって出来ない。

 

アタシは、この街で目立ちたくて、音楽も出来ないのにメタルバンドに入ったり、踊ったこともないダンス始めたり、

 

そう、ニューヨークにいたら、どんどん人と違うことやろうって思うようになった。

 

 

でもって、目立とうが目立ちまいが、まわりも、他人をいちいち気にしない。

 

 いろんな人が集まる街で、いろんな人種、言語、文化、考え方集まる、まさにダイバーシティなニューヨーク。

 

でね、面白いのは、最近、ダイバーシティ東京なんて、日本でも頑張ってるみたいだけれど、本当に日本は、何においても、アメリカより10年20年は送れている。

 

医療や、ヘルス、ファッション、etc、

 

だから、ダイバーシティだって、今更と言えば今更なのだが、

 

日本に至っては、このダイバーシティって、まだまだほど遠い気がする。

 

 

今回、政治経済に全く関心を持っていなかったアタシが、珍しく週末の参院選について、ちょこっと興味を持って、ブログしたよね。

 

 

政治のこと分かってないのに、そんなことブログにするなよって、突っ込まれそうだけれど、

 

そんな政治に興味のないアタシにまで届いた、れいわ新選組ってスゴイなって思った。

 

 

でね、面白いのがさ、ご存知の通り、投票前までは、日本のテレビや新聞では、一切取り上げられなかった れいわ新選組で、

 

インターネットを見ない71歳のウチの母は、れいわ新選組の存在すら知らなかった。

 

で、リベラルなニューヨークに住む日本人は、れいわ新選組を応援している人が多いようで、アタシは、そんな人たちのFacebookポストで、れいわ新選組の存在に気が付いた。

 

一応、アタシも日本人だから、どれどれって、そんな記事を読んでみた。

 

うん、興味なかったら、スルーするけれど、何かしら共感を得るところがあったので、前回、アタシのブログでも、れいわ新選組について書き留めた。

 

アタシ、他の党や立候補者のこと、全然、見向きもしなかったし、

 

自分に選挙権があるとは思ってなかったから。(現在、在外選挙人の登録をしていないので、選挙権は実質ない。)

 

だけど、れいわ新選組については、共感するところが多くてさ。

 

他の党にも目を向けて下さいよって言われそうだけど、どうにも自分から進んで、他の候補者を興味を持って調べようと言う気になれなくてさ〜ニヤニヤ

 

 

だったら政治を語るなって、また突っ込まれそうだけど、

 

ここアタシのブログだからさ、何を語ったてアタシの自由なわけよ!(って言い訳する。ニヤニヤ)

 

 

で、面白いことに、この れいわ新選組は、日本では反対賛成が真っ二つに分かれてるみたいで、

 

れいわ新選組を快く思っていない人や、テレビ新聞が取り上げられない曲者集団として取り上げられている記事まで見た。

 

 

「無謀な改革!

 

消費税廃止なんか出来っこない!」

 

 

え、やってもいないのに、ただ否定なの?

 

だったら、やらせてみたらいいのに。

 

出来るかもしれないし、出来たら大多数の国民が助かるわけでしょ?

 

で、出来なかったら、出来なかった失敗から学ぶじゃん?

 

 

日本って、本当に若い人にチャンスを与えない国だよね〜。

 

しかも、それをやる前から希望を潰すような風潮は、日本あるあるだよね。

 

 

成功を目指す人、他と違ったことをする人、新参者に厳しい日本。

 

そりゃ、この日本を変えるのは不可能って、みんな政治に期待も興味も抱けないわなぁ。

 

 

ウチの母が言っていた。

 

「私の一票なんかで国は何も変わりゃしないんだよ!」

 

と言いつつも、

 

「あんなこと言ってても、投票だけは真面目に行くんだよ。

 

アタシも朝から叩き起こされて、投票に強引に連れて行かれた〜。」

 

と妹が言っていた。

 

 

頭の固い戦後の昭和の人は、国への責任は重々承知だが、

 

今回、投票率が50%を下回ったのは、若者を含め、政治になんら期待の出来ない人が増えているってことだ。

 

どうせ自分の一票なんかで国は変わらないって、

 

チリも積もれば山となるのに、そのチリが積もらない!

 

じゃあ、どうせ変わらないなら、変えますって言っている人を応援出来ないもんかな?

 

マジ何か新しいこと、やって行かないと、本当に変われないじゃない?

 

 

アタシは、そんなんで、非常に れいわ新選組に感化されて、

 

アタシも、恐怖をスリルに変えて、どんどん自分改革をしたいって共感したのよ!

 

 

たぶん、アメリカ(ニューヨーク)にお住いの貴方にとっては、そんな曲者、逆にWelcomeだと思うけれど、(だから、れいわ新選組のポストをよく見かけたよ。)

 

でも、南部とか中西部の片田舎の頭の固い人は、こういった新参者を受け入れる体制はないんだろうね。

 

そんなところは、アメリカの民主党、共産党のブルー&レッドを思い起こさせる。

 

 

でね、まさかの、このブログにも、やはり、れいわ新選組を応援していない方たちから、

 

 

え~、こりんごちゃん、れいわ新選組を応援してるの、ガッカリ~、ちゃんと調べてから選んでほしい~

 

というコメントが届いた。

 

 

このコメントを受けた時、冒頭でも言ったけれど、

 

 

たまたま自分の意見や感情が、同じであれば共感が生まれるし、

 

それが同じでないときは、批判や否定となって表れる。

 

 

こんな時、アメリカでは、いろんな意見があって当たり前、そこから新しいことを導ける力がある感じだか、

 

日本では、アメリカのように柔軟ではないと思う。

 

それは、鎖国を経てきた島国ジャパンと、移民の国アメリカでは、お国柄の違いで仕方のないことだと思う。

 

アタシだって、アメリカに住んでいても、やっぱり日本人だから、こういうコメントへの返信は上手に出来ないんだけれど、

 

で、決して、誰が間違ってるってこともないんだけれど、

 

やっぱり自分を防衛したくなる気持ちが沸き上がっちゃうよね。

 

 

これは、アタシのブログだからさ、まぁ、そんなことで咎められたくないし、アタシの自由になれる場所だから、

 

喧嘩売ってるわけじゃないんだけれど、貴方の意見を押し付けないで〜ってそこまでは思わなくても、

 

なんら、納得がいく話し合いがない限り、もしくは事実を見て自分が気づかない限りは、自分だって自分の気持ちを尊重したい。

 

何度も言うけど、個人的に感じたことを、そのままストレートに吐き出している場所でもあるからさ。

 

 

アタシの意見が正しいとかでもないし、アタシの意見を読者の皆様に押し付けているわけでもない、

 

そんでもって、読者の意見を押し付けられる場所でもない。

 

 

アタシのブログを共感する人がいれば、一緒に共感したいし、

 

違う意見があるなら、それを聞かせてもらうのは構わないが、貴方の目線でアタシを否定だけはして欲しくない。

 

だって、アタシも読者一人一人を否定していないし(物理的に出来ない)

 

ブログって、一方通行だから、

 

アタシのことをよく知っている貴方は、良かれと思って意見していることでも、

 

アタシは、貴方のこと知らないから、コチラから貴方には意見できない。(コメント返しはするけど。)

 

 

別の自分とは違った意見が出るのは、これはすごくいいこと!

 

そんな意見もあるんだ〜って、視野が広がる。

 

ただ、自分の感情を他人にも当てはめることは出来ない。

 

 

それでも、人間ってものは、共感すれば大いにその気持ちを分かち合いたいし、

 

自分と違う意見を持った人がいると、他人は間違えているように思えてしまうものである。

 

 

でも、それは、間違えなんじゃなくて、あぁ、自分と違うんだってことに気が付くといいよね。

 

アタシもニューヨークに暮らして、そういう風に思えるようになったと思う。

 

まずは、国が違うから、最初は全てカルチャーショックを受けるわけで、だんだん自分の価値観がとても狭いものだったと気が付き、

 

ほら、アメリカのサービスの悪さに、日本のサービスを受けて来たアタスが文句を言っても、サービス一向に変わらないよね。

 

どんだけアメリカのサービスと戦い続けたか。ニヤニヤ汗

 

 

いろんな言語、いろんな人種、いろんな文化が飛び交うこの街で、意見や感情が違うのは当たり前になってて、

 

 

自分はこう思うけれど、他人はそんな風に思うんだって、自分を含めて全てを受け入れると、視野とかってどんどん広がるよね。

 

で、そこから今まで以上のものが生まれたりして、まさにダイバーシティの醍醐味じゃん。

 

 

で、今回、政治に無関心な自分が、れいわ新選組の活動をソーシャルメディアで知ることになって、

 

こういったブログを先日書いたわけだけれど、

 

まさに、れいわ新選組って、本当にバラエティー豊かな候補者が立候補して、これぞダイバーシティじゃんって思ったのよ。

 

 

 

ただ日本は、まだまだダイバーシティに程遠いのか、個性ある人が揃ったり、

 

奇抜なことをやったり、これまでと違うことをやろうとすると、それを批判否定してしまうことが本当に多くて、残念。

 

 

出る杭は打たれる的な?

 

 

ウチの母に、れいわ新選組を聞いたら、何それって言われたって言ったでしょ?ニヤニヤ汗

 

 

ネットをやらないシニアにとっては、世間の情報は、テレビと新聞である。

 

 

「山本太郎さんが、新しい党を作ったんだよ。」

 

「山本太郎は信用ならない!」

 

「え、なんで信用ならないの?」

 

「何か悪いことをしたんだよ。」

 

「悪いことって何したの?」

 

「なんだか忘れちゃったけど、テレビでそう言ってたから。」

 

 

なんだかわからないのに、テレビが言ったから、その人を信用しないって?!滝汗

 

 

これさ、危うく名誉毀損とかになるぜ!

 

情報を発信するメディアは、そう言うところに責任あるよね、

 

まぁ、ウチの母が、ちゃんと情報をキャッチせず、勝手に信用ならんと、自分の中で消化しちゃったのもよくないけれど、

 

アタシも、これから色々発信するにあたっては気をつけなければいけないところだと考えさせられる。

 

情報を受け取る側も、情報を選ぶチカラをつけないとね。

 

 

代表の山本太郎さんの演説も、やりたいことが明確だからなのか、言ってることが、本当にブレてなかった!

 

ヤジが飛んできても、全然、痛くもかゆくもない、感情に飲まれることなく、冷静にきちんと対応されていた。

 

池上彰さんとの対談もお見事だったよ。

 

 

全然、彼の意見がブレてなかった。

 

何度も言うけど、やりたいことが明確だからなんだろうね。

 

 

ちなみに、時を同じくして、日本を騒がせていた、吉本 VS 宮迫、ロンブー亮  騒動で、

 

普段、日本の芸能ニュースなんて見ないのに、

 

なんか吉本社長の5時間に渡る記者会見の2時間ほど見ちゃってさ、ニヤニヤ汗

 

 

 

もう、その会見の、答えがブレまくってて、あぁ、これは言い訳にしか聞こえないなって、

 

これについて思うこともあったので、時間があればブログするけれど、

 

 

アタシは、山本太郎さんのスピーチ力と、対応を彼から学びたいよってくらい、お見事だった。

 

ピンクを党のカラーに選んだのも素晴らしい!
 
表現者、パフォーマーは、こう言うところもマジ大事!

 

ただのパフォーマンスだとか言ってる人もいるけれど、

 

 

(スーツでもピンクのネクタイ!)

 

こう言うパフォーマンスが出来なければ、伝えられないから!

 

 

まぁ、日本はアメリカに比べると、このパフォーマンス力がないから、出来る人に嫉妬してるのかなって思ったりもする。

 

アメリカは、小さい頃から、ディベートやスピーチ、ディスカッションの教育を受けているから、

 

アタシは、小学校の時、授業中、手を上げて発言するのもビビる内気な少女だったんで、(誰も信じてくれないが。ニヤニヤ汗)

 

子供の頃から、人前で自分の意見を言える教育がアメリカのようにあったらな、なんて思うほど。

 

 

あ、また脱線しちゃったけれど・・・

 

 

もう、語りまくってたら、何をポイントとして話してるのか分からなくなっちゃったけど、滝汗

 

 

うん、新しいことは取り入れて、頭や口で言ってるだけじゃなくて、実際に行動に起こしてやってみようよ!

 

せっかくに消費税廃止のチャンスも逃した日本だけれど、

 

何か新しいことをしようとしている人を応援できる人だったり国だったり、

 

また、新しいことを、恐れず始めようって人が増えるといいよね。

 

 

自分と違う意見にも耳を傾ける。

 

何が 間違えで、何がダメで、ってことはなくて、

 

違った意見から、新しいことが生み出されたら、絶対に今より潤うし、成長もする、

 

だから、これからも、「私は、こう思います。」そんなコメントは、どんどんOKよ〜!

 

ポジティブは、ポジティブに感染するし、

 

ネガティブは、ネガティブに感染するから、

 

どうせだったら、ポジティブに持って行こうよ〜。

 

 

久々に、長々と語っちゃったわ〜。

 

 

じゃあ、これからも、いろんなこと発信していけるように頑張ります!

 

 

本日のNYこりんごラジオ、過去放送ピックアップは、ダイバーシティについて語ってくださった、敏腕マーケティングディレクターで、出会い系アプリeast meet east 共同創設者のKen Yamazaki さん!

 

 

ご自身がGayであるKenさんから、ダイバーシティだけでなく、マーケティングのコツも伺いました!

 

今後、ビジネス展開したい人は必見!

 

 

 

 

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