自分を縛らず自分らしく〜囚われない生き方で生きる〜

 

 

最近娘が出来ました。ラブ

 

 

 

というのは冗談で、

下の写真は、先日出張から帰ってきた際に、

mimi保育園に立ち寄っては子どもたちと一緒に保育園近くを散歩した時に撮られていたものカメラ目

笑顔はもちろん、小さな手や歩き方、もう全てがいちいち可愛くて癒されます照れ

 

 

 

 

さて、タイトルにある本題ですが、

職業は、アイデンティティを形成する上で最も重要な要素と言われています。

 

 

しかし、現在はあらゆる職業の寿命は短く、変化するスピードも今までとは比較にならないほど、どんどん早くなっています。

 

 

つまり、1つの職業をし続ける事は、1つのアイデンティティに縛られやすくなる。というコト。

 

逆に、1つのアイデンティティに縛られるという事は、1つの職業に囚われるというコト。

 

 

あらゆる企業(職業)の寿命が短くなっている今、

1つのアイデンティティに固執する事は危険であり、変化に対応して生き抜いていく事が出来なくなります。

 

 

 

最近では、入り口(知り合ったキッカケ)は車の売買が全く関係なくても、

「そういえば小林さん車屋よね?こんな軽ってどれくらいで販売してる?」といった類の話から、

気がつけばフロンティア・コバヤシを通して車を買ってくださった。

 

といった流れが増えてきています。

 

 

 

もし、僕自身が車屋に囚われていたら、

「車屋だから〇〇でないといけない」と決めつめ、自分の思考や行動を縛り、僕の本心が願う未来の可能性を狭めていたに違いありません。

 

 

それに今は、保育園を運営させていただいているコトが、自分にとって非常に大きな心の拠り所となっています。

 

 

今では親御さんがmimi保育園の広告塔となって新たなご家族をご紹介くださったりと、

おかげさまで12名定員のところ、既に10名が確定しました。

 

ほんとうに有り難いです。

 

 

保育園の先生をはじめ、子どもたちや親御さんまで、皆んなが1つのあの感覚は、体感するともう無理です(笑)

 

あの場に居るだけで心が洗われます。

 

「ホンモノは公共する」を体現してくださっているmimi保育園の先生たちにも頭が上がりません。

 

 

 

そんな有り難い場を運営させていただけている「今」、とても幸せと感謝の念で一杯です。

 

 

 

でも、もし僕自身が車屋に囚われていたとしたら、自分の世界観は狭くなり、

今のように日々幸せを感じながら、心に余裕を持った日々を送れていなかったと思います。

 

 

事実、保育園(心に余裕)が在るコトで、

車屋仕事も以前より早く対応出来るよう改善でき、お客様と向き合える時間も増えています。

 

 

「経験価値は下がり、共有するコトで価値が上がる」にも通づるコトですが、そちらは後日書かせていただきます。

 

 

「ホンモノは公共する」

「面白い未来を見ながら今を生きる」

 

 

 

有難うございます。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://ameblo.jp/fk-kobayashi/entry-12497419837.html