占星術的に「リーダー」について考える

占星術的ことば遊びシリーズ。

宮迫博之さんを中心とする反社会勢力への闇営業問題から内紛状態となった吉本興業。

岡本昭彦社長はグタグタ会見で恥をさらしました。

大崎洋会長はまだ姿を見せず。

今回の吉本騒動は、リーダーの真価を問われる問題でもあります。

そこで、本日は、「リーダー」について、占星術的に考えてみましょう。

アメリカの作家ヘンリー・ミラーは、リーダーについてこう語ってます。

「本当のリーダーは、人をリードする必要はない。

ただ道を示してやるだけでよい」

と。

これこそが真のリーダーなのかなあ、と。

吉本興業の人間を例に、占星術的に「リーダー」としてどうか見てみましょう。

まず、岡本昭彦社長は太陽山羊座なので、合理主義者で、リーダー的資質もありそうだけど、あまりに自分の主義主張を押し付けてしまったのかも。

大崎洋会長は太陽獅子座なので、これはオラオラ系であり、ワシが王様みたいなもので、人をリードしまくる感じなので、その強引さがカリスマでもあるけど、加藤浩次さんのような反発者も生み出してしまう。

松本人志さんは太陽乙女座なので、乙女座は従うサインでもあり、リーダーとしての資質は弱く、今回の騒動でリーダー的な発言してるようで、結局はあくまでも吉本サイドの参謀みたいな感じ。

加藤浩次さんは太陽牡牛座なので、火の天体多いから吠えてるだけで、牡牛座はなんだかんだと自分の保身が大切だし、リーダーとしての素養は低そう。

明石家さんまさんは太陽蟹座なので、身内的なリーダーとしてはいいけど、吉本興業という大集団のリーダーとしてはあまりに情深いので向いてない。

嶋田紳助さんは太陽牡羊座なので、自分自身の個性の突出がメインなのであって、リーダーとしては危険すぎる。

藤原寛副社長は太陽射手座なので、大らかさがあり、相手を締めつけないし、人をリードしないし、おっ、こ、これは、リーダーとしていいんじゃない?

先日のブログで、「射手座はホメ上手」
とも書きまして、マダム倫子さんを紹介しましたが、倫子さんは占いの会社の社長としてリーダーとして活躍中であり、私も今や倫子さんを関西のリーダーとして尊敬しており、その傘下にいます。

ということで、射手座って、リーダーにいいんじゃない?

山羊座も厳しめだけど、リーダーには実はいいかも。

お、ということは、山羊座の社長で、射手座の副社長の吉本興業って、まあいいのかも?

それか、藤原副社長が社長になって、岡本社長が副社長で、お互いの役職を変更するのもいいかも。

以上、占星術的に「リーダー」について考えてみました。

しかし、このリーダー論は、人それぞれ考え方あるでしょうし、あくまでもウイリアム分析のリーダー論でした~

ペタしてね

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://ameblo.jp/gekishi4704/entry-12499300675.html