アパホテル直営の金沢カレー/ アパ社長カレー(飯田橋)

路上を歩いていたら、いきなり若くて美人の女性に声を掛けられた。


しかも、手紙らしきものとプレゼントを手渡してくる。


フフフッ・・・


オジサンをいきなりナンパとは最近の女性は大胆な行動に出るものだな・・・

よくよく見るとクーポン付きのチラシとうまい棒だった(笑)

アパホテルの1階にある「アパ社長カレー」さん。

飯田橋駅周辺だけでも3つのホテルを展開するアパホテル。

数年前、代表が南京大虐殺なんかなかったのと正論を本に書いたところ、中国や韓国からバッシングされても一歩も引かなかった姿勢は頼もしく思い応援しているので、地方に出張する際はできるだけアパホテルに宿泊している。

券売機で食券を買うシステム。

サラダやスープなどのサブメニューは一切なくカレーのみの一本勝負。

前回はカツカレーだったが、今回はチラシがあるのでアパ社長カレーを注文。

店内はカウンターのみ。

社長のサイン色紙はまだ分かるが帽子まで飾る意味が分からん(笑)

食券を渡すと職務質問が始まる。

普通から、ルー大盛り、大盛りまで同じ値段で好きに選べる。

ライスはコシヒカリ米かガーリックライス。

去年まではこんなシステムはなかったね。

量は普通、ごはんはガーリックライスと告げる。

お水は卓上のピッチャーのレモン水。

卓上に置いてある「誕生秘話」を読みながら待つ。

●アパ社長カレー(680円)

アパホテル創業の地、金沢のカレー。

ステン皿と先割れスプーンが金沢流。

カレーと千切りキャベツを同時に盛るのもお約束。

それではいただきますナイフとフォーク

オニオンチップやナッツも新しい試み。

ラブレター・・・・

じゃなく、チラシについてきたサービス品の一口ヒレカツ。

それなりの冷食カツなのだが、チェーン店にありがちな作り置きじゃなく揚げたてなのは評価できる。

ソースは肉や野菜がとろけるまで煮込まれていて、優しい旨味が口いっぱいに広がっていく。

らっきょうや福神漬けなどの漬物もない代わりに千切りキャベツが添えられている。

別に食べるより混ぜて食べたほうが美味しい。

ごはん、カレー、キャベツ、ナッツ、オニオンチップなどいろんな味や食感が楽しめる。

カレーは濃厚過ぎるドロドロ系なので何度も食べたくなる味じゃないけど、数年に一度食べたくなるカレーかな。

美味しい食事に感謝を込めて
「ごちそうさま!」

【お店】 
・アパ社長カレー 飯田橋駅南店
・東京都千代田区飯田橋3-1-4 アパホテル飯田橋駅南
https://www.apahotel.com/curry/

 

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