豊川誕さんへのプレゼント

私は豊川誕さんと一昨年末に、仕事先で知り合い、今年の初めになって、その時、撮ったツーショット写真と、手紙を送った事から、電話が来ました。豊川さんは、話しずきで、2時間の上、お喋りしていました。殆ど、喋っていたのは、豊川さんの方です。

豊川さんは、城みちるの物真似さんの社長(ニックネーム監督さん)から、キャッスルみちるさんを含む4〜5人のコーラスグループを、純烈が唄うような歌を歌わせて、デビューさせたいから、豊川誕が作った歌だと言うと、話題性があるから、歌を書いて下さいと、頼まれているんだけど、体調が悪くて、まだ、書いてないんですよ。僕は曲は書けるけど、詞は、あまり、得意じゃないんですよ。美沢さん、書くの好きだから、詞を書いて下さいよ。純烈の歌を良く聴いて書いてみて下さい。
そうに頼まれました。私は、降って沸いたチャンスとばかりに、純烈の歌を数曲、有料でダウンロードして、良く聴いて徹夜で、書き上げ、即翌日に、1作品。又次の日に1作品。又次の日に1作品。と、幾つも徹夜して書き上げた作詞を送りました。
ちゃんとするから、大丈夫ですから。なんて言われて、どうしたのか、問い合わせすると、なんと、監督さんから貰った名刺をなくしてしまって、見つからないから、連絡出来ない。って言うんです。困るのは、私です。歌の宣伝や、ご挨拶回りに行かないで、作詞活動をしているんですから、ものにならなくちゃ、困ります。
豊川さんは、私に、「めぐみさんが、送ってくれた詞に、3曲くらい曲をつけましたから。」なんて言ってたんですよ。だから、必死で、キャッスルみちるさんのツイッターや、キャッスルみちるさんと、一緒に仕事している芸人さんを見つけて、ブログのコメント蘭に、「豊川さんが、監督さんの連絡先をなくしてしまって、困っています。もう、作品は出来てます。豊川さんに、連絡を入れてあげて下さい。」と、送ってしまったんです。
その努力の甲斐があり、監督さんから、連絡が来たと、豊川さんから、電話が入りました。「僕は、連絡つかないから、仕方ない。もう、いいや。と、諦めていたんだけどね。美沢さんでしょ、連絡してくれたの。」と。もういいや。は、ないでしょ。さんざん、人に詞を書かせておいて。口には出さずに、ぐっと、言いたい事、思っている事を、飲み込んでいましたよ。
なんか、一度、監督さんと会ったみたいだけど、「監督さん、自分から歌を書いてくれって言っときながら、ちょっと待って下さい。って言うんだ。」なんて、頼りない便り。作品はまだ、出来てなかったんですよ。私は嘘をつかれたんですよ。
4月3日に、北千住で、松鶴家千とせさんの、ラジオ番組に、美沢さんも、一緒に、出ましょうよ。と、誘ってくれたのは良いけど、その時に、豊川さんは、自分で、新たに作曲した「ツキサ」(YouTubeで、「豊川誕新曲」と、検索すると、出て来るアカペラで、唄っている作品)を待ち合わせのドトールで、口ずさんでいました。
「僕が作曲した曲に、はめ込みして下さい。僕は、詞が先じゃなくて、曲が先で、それに詞を書いてもらうから。」って。じゃあ、それを先に言ってよ。今まで徹夜で書いた作品に費やした時間、日にちは、なんだったの?無駄だったの?タダで書かされて、ものにも、なりませんでした。
書いた作品はタイトルだけ、並べると。
「好き 好き 六本木」
「愛・再び〜ふたりのリレイション」
「愛は信頼関係」
「危険な男」
「友達のままで・・・」
「第二のプロポーズ〜口説き文句」
「エンゲージリング〜大切な女性(ひと)へ」
その他
はめ込みも、書いて送ったけど、それも、みんな、計画倒れに終わりました。鉄は熱いうちに打て。と、諺がございます。「僕は慌てないんですよ。」そんな事を言ってる間に、なんにも出来ないで、空振りに終わる。
結局、北千住のラジオ収録の後、他の人は、ガストへ、打ち上げに行ったけど、豊川さんは、私をラジオに誘っていながら、栃木から来たファンクラブの恵子さんと、「これから、仕事の打ち合わせがありますから。」と言いながら、腕を組んで、何処かへ、消えてしまった。
寂しかったけど、仕方がない現実で、恵子さんは、豊川さんのイヴェントに、良いお客さんを沢山連れて来てくれるから、粗末に出来ない。と語っていた。私もそれは、理解しています。
豊川さんには、帽子を2つ。合計で3万円以上。医薬品(青汁・ゴボウ茶・グルコサミン・コンドロイチン・ヒアルロン酸・ビタミン剤)収納グッズ・衣装ケース・掃除小物(ハタキ・ブラシ・真新しい雑巾数枚)等々。
3万5千円自腹でギャラを払ってスナックに呼んだり、ファンとして尽くしました。
豊川誕さんは、捨て子で、養護施設で育ち、不幸な身の上の分、この人には、幸せになってほしいな。と思っていたんですよ。そんな私が、盗人しますかね?
勘違い、思い違いしたまま、人を傷つけたまま、電話にも出なければ、メールの返信もありません。
しかも、豊川誕さん自身のブログ「豊川誕とみんな友達」に、なんか怪しい事、不快な事を書いてます。

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