「サンマのいない鮮魚部門」について


水元仁志、7年ぶりの“待望”の新著
「スーパーマーケット近未来戦略」
9/12発売!
9/10 Amazonキャンペーン実施

■目次
はじめに 唯一生き残るのは変化できる者のみである
第1章 百年に一度の大変革期!アメリカの「現在」は日本の「近未来」
第2章 日本のスーパーマーケットにもビッグウェーブがそこまで来ている!
第3章 人材の「採用」「教育」が企業の10年後の存続を左右する
第4章 生鮮食品・惣菜の近未来戦略
第5章 グロサリーの近未来戦略
第6章 店長の近未来戦略
第7章 スーパーマーケットの近未来戦略はこれだ!
あとがき 正しいことを学び、正しく実践するとき
ご一読いただければ幸いです。



8/21より
小売業NO,1教育映像サイト「商人ねっと」にて公開開始!

商品化・イベント企画においてイノベーションを巻き起こし
デリカ部門の業績を驚異的にUPさせた企業から学ぶ!

「デリカ・イノベーション
~“考え方”を学べば驚異的に業績を伸ばせる!~」

取材店舗:株式会社山彦 南大通店

冒頭5分間のサンプル映像を無料公開中です!

「売上構成比7%台」から「売上構成比10%以上」にした
“スーパーウーマン”がチーフを務めるデリカ売場に密着取材を敢行!

商品開発に行き詰まっているデリカ部門必見の
「魅力ある惣菜売場・商品作り」を学べるスペシャル番組です!

「やる気と感動の祭典」に参加された企業や「商人ねっと」会員様は
絶対に!絶対に!!絶対に!!!ご視聴ください!

本編はコチラ
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章ごとに視聴できる分割版はコチラ
https://akindonet.com/videos/2505/sample

視聴は流通業専門インターネットTV「商人ねっと」
(全社員様で学べる定額法人会員制度を社員教育にご活用ください)

個人での会員登録はコチラから
(会員登録は無料!)



お待たせいたしました!!
「第22回気づきと驚きのアメリカ視察セミナー」
のご案内です

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視察先:ニューヨーク・テキサス(ダラス)・ポートランド
11月4日(月)~11日(月)開催

<視察先は商人伝道師・水元仁志&稔子ウィルソン先生完全プロデュース!>
世界最強のスーパーマーケット「ウェグマンズ」のニューヨーク初進出店の視察!
ウェグマンズを凌ぐ店になってきた「セントラルマーケット」の最新店を視察!
「ニューシーズンマーケット」本店で戦略・マーチャンダイジング等のセミナー開催!

航空会社は「JAL(日本航空)」・羽田発!
「ホテル」は「四つ星ホテル」以上!

料金:1人 520,000円+諸経費

セミナー詳細・お申し込みは以下より



今日は朝5時起床。
Blogを書いて…
身支度して…
羽田空港へ…
今日は、四国・徳島へ…
さて、26回目を迎える「第26回やる気と感動の祭典EX
エントリー締切日まで、あと6日。
となりました。
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今回…
1.エントリーされると、競合企業がエントリーできないという“スーパー特権”を得ることができます。
2.エントリーされた企業の全てのパワーポイントをもらえます。
そして…
今回は…
発表者に選ばれると…
来春の「上海視察セミナー」に”無料ご招待”します。
上海はこんなところです。
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ぜひ、このチャンスをゲットして下さい。
もう一つ。
それが、“西日本初開催”となる…
「ラッピング技術セミナー」。
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これからは、「プチギフト」の時代
これからは、「モノの豊かさ」から「ココロの豊かさ」の時代
へ変わってきます。
そういう時に差別化になるのが…
「ラッピング」。
受講すると分かります。
この“奥深さ”に…
その証拠を…
東京で“初開催”となった…
「ラッピング技術セミナー」。
受講生の「感想」を載せておきます。
日頃、ラッピング中、「ここどうする?」「祝儀用、お寺用は同じ?」などなど疑問だらけでした。大きな間違いはなかったのですが、いつもお客様に「申し訳ないなー」と思っていました。
本日のセミナーですべてがすっきりし、次回から自信をもってラッピングすることができます。ありがとうございます。
あとは、スタッフ全員ができるように参加特典のDVDで繰り返しおぼえるようにすることです。


ラッピングの基礎については簡単には知っていても、詳しく学ばせていただく機会に出会えなかったため、一から教えていただけてとても勉強になりました。
私は仕事上、毎日包装を行うことや、パートアルバイトの方に教える機会も多いので、実際に先生のセミナーを聴かせていただいてどの場面でどのように伝えていけば良いのかを学ぶことができました。是非、自身の日常に活かしていただきたいと感じました。


教え方もわかりやすく楽しかったです。
ただラッピングをするだけでなく深くまで意味をしることができました。
参加前は、スーパーマーケットで使えるラッピングと思っていませんでしたが、
これからは、自分のお店でラッピングを広めていきたいと思います。
今後のセミナーが楽しみになりました!


今まで、いかに適当にラッピングをしていたのかと思いました。
向きから折り目からきちんとお客様に向けて”喜んでいただけるラッピングができるよう、これから頑張らないとと思います。
DVDでの共有ももちろんですが、他のレジのメンバーも参加をさせたいです。
ぜひ、参加してみて下さい。
お申し込み、心よりお待ちしています。
お申し込みは、下記からできます。
セミナー詳細・お申込みはセミナーWebサイトより


令和元年10月15・16日開催
「やる気と感動の祭典 EX.26」について

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【スーパービッグプレゼント】
発表者に選出されると

「中国(上海)視察セミナー」
「無料招待」(1社1名)




「エントリーなくして、やる感なし!」
みなさんの春~夏商戦の結果エントリーお待ちしております!

●エントリー募集内容●
「本気で実践して、本気で結果にこだわり、
こんなに結果を変えました!!」
「こんなことしたら、こんな結果が出ました!!」
という成長や成功の事例

発表者エントリー締切 9/1(土)

https://akindonet.com/yarukan/entry.html

発表者エントリーの詳細はコチラからダウンロードできます
社内掲示用ポスターはコチラからダウンロードできます

そして、今日は「サンマのいない鮮魚部門」について。
今のところ、「新サンマ」の入荷がほとんどない。
これから、ど~っと出てくるかもしれないので…
今のところ、「豊漁」の予想はなし。
昨年秋は、この「秋サンマ」で稼がせてもらったので…
今年の「新サンマ」の売上をどこでカバーするかポイントとなる。
しかし、商人伝道師はいつも言うんです。
「新サンマはなぜこだわるの…」って
「解凍サンマでいいじゃん!!」って…
「刺身の商品化ってしないんでしょ!」
「ならば、超特大の解凍サンマでいいんじゃない…?!」と…
しかし、「解凍サンマ=安売り」
「解凍サンマ=98円/本」
そのイメージしかないから、小型サイズの解凍サンマを仕入れする。
一部の企業さんがこの解凍サンマの「超特大サイズ」を買い占めている。
もう2年前になるんでしょうか…
宮城の「MKコーポレーション」さんが「やる気と感動の祭典」で発表した。
その時は、こんな発表をした。
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「新サンマ」の出荷される前が狙い目ですよ~と。
ここに、その当時、目をつけたのが「ジャンパンミート」さんだった。
「さすが上場企業!!」
と関心したものである。
今年も、一部の企業では、この「解凍特大サンマ」を“調達”して、
大々的に売り込んでいる。
「1尾198円」ぐらいで…
こういう発想って大事ですよね。
それと、“秋鮭”
今年は「惣菜化」と「ブロックカット」がポイント。
昨日、「丸正総本店」に行ったら…
「秋鮭ブロック」をメインに販売している。
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いろんな「カッティング」して料理を作るので…
「ブロック」が売れる。
さらに、「惣菜化」
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「サーモンフライ」
も年々売れている。
「秋鮭」は利益商品なだけに…
商品化を工夫すれば、確実に利益確保できる。
また、伸びてきているのが…
春の「やる気と感動の祭典EX」で発表した…
フレスコさんの「骨取り」切身
これが大ブレイクしている。
特に、これからの売れ筋となる…
「ブリ(天然・養殖)」。
「小切れカット」して、「骨とり」にする。
これが大ヒットしている。
この他にも…
タコの相場安で、タコの売り込み商品と商品化を変えてきた…
まずは、「タコの切り落とし」
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この「タコ切り落とし」メインにした企業の売上がすごいことになっている。
また、「タコ頭」
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「タコ飯」のコトPOPをつけて売り込むと…
これまた売れている。
大不信の続いたタコがムチャクチャ売れてきている。
また、約5年ぶりぐらいに相場安になっている…
「ホタテ」「ベビーホタテ」
これまた売り込むと売れる。
「消費不況」の中、“骨のない”割安なホタテは支持される。
なのに、ほとんどの企業が2フェースぐらいで展開。
よって、その恩恵を受けていない。
また、「アニサキス」の影響で…
相場安の続く「カツオ」
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これは、丸正総本店のカツオ売場。
「背カツオ」は生で展開。
「腹カツオ」は“たたき”で展開。
アニサキス対策で、徹底的に売り込む。
売れれば、相場安なので、利益確保につながる。
このように…
「鮮魚部門」は「精肉(ミート)部門」と違い…
アップトレンドカテゴリーとなりつつある。

「深海魚部門」と揶揄され続けれた鮮魚部門。
“二度と昨対比を越えられない”という意味…(笑)
しかし、今や…
「イルカ」や「飛び魚」のように、海上を飛び始めた。
いいことですよね。
売れる商品が変わっていること
を理解すれば、今年は確実に結果は変わる。
「消費不況」の真っ只中…
鮮魚のアップトレンドになる。
あとは、担当者の“固い頭”をいかに“柔らかくするかである。
鮮魚部門の担当者よ!頭は柔らかいですか…

そして、「今日の一言」…

「やらされる三時間より、やる気の三十分」
(松尾雄治)



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