貿易業への挑戦、イノベーションはチャンスであり危機でもある!

東京滞在記



いつもブログを読んでいただきありがとうございます。創業20年目、9年前に儲からなくなった広告業に見切りを付け貿易業に転身、毎月東京オフィスと中国オフィスを行ったり来たりの日々、「下請け仕事一切御断り、大手メーカー直 提案直取オンリー、中国工場直発注直輸入」をモットーに年160日間中国に滞在しているプチ単身赴任生活のブログです。



イノベーションに
どこまで着いて行けるか?


東京滞在15日目、昨日は会社のHP用会社紹介動画を撮影、ささっと編集しました。3分程の動画ですが、何が凄いって昔ならビデオカメラで撮影し、パソコンで編集していましたが、今は撮影から編集までiPhone、アプリを使って指先でささっと編集が出来てしまう!イノベーションは生活をどんどん便利にして行きますが、おっさんはいつまで着いて行けるのだろうか?着いて行けない時が社長の退くタイミング?社長は「昔はこうだった」と時代の流れを否定し始めたら終いですね…




会社のHP用会社紹介動画の一部(55秒/3分)

ゲームを楽しむ社員達

イノベーションは
チャンスであり危機でもある



思い起こすに2008年のiPhone(スマートフォン)の登場で世の中のペーパーレス化が一気に進んむ!今まで必要とされて来た紙物媒体が不必要な物になり、追い討ちを掛けるようにグラフィック等のネット印刷会社の台頭で誰でも安価に印刷物を手配出来るようになってしまった。店頭POPや販促キャンペーンをメインに活動していた我が社は大打撃…先の無い業界…2010年に10年間生業にして来たSP広告業に見切りを付けました。



貿易業界へ挑戦



2010年に広告業から貿易業に転身、2011年1月に右も左も分からない状態で単身中国へ渡り、貿易ネットワーク創りが始まる。当時大活躍したのがiPhoneでした。何処にいてもリアルタイムな情報が入手出来、情報を発信出来る。皮肉な事にスマートフォンの登場でSP広告業の未来が断たれ、スマートフォンの機能で中国貿易の可能性が広がった言っても過言でない。まさにイノベーションは人の生活を便利にするが、人の仕事を奪う諸刃の剣と言えなくもない。



社長の仕事は時代を見極める
イノベーションも然り
否定せず受け入れなければ



仕事の在り方を根本的に変えたiPhone
当時の私はまだ営業部の中心だったので、毎日iPadで社員とやり取りしていました

◼️東京オフィス

’00年広告代理店起業→ ‘10年貿易業に転身
営業・企画・デザイン・販売の拠点
資本金5,500万円
◼️中国オフィス
’11年進出 → ‘13年拠点設立→ ’17年法人化
工場探し・品質管理の拠点
資本金100万元(約1,650万円※当時レート)

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