ブログ限定!初公開「斎藤一人 師匠は神様 〜逆境に神風を吹かすスゴイ教え」

感謝してます。
さくらグループ代表・
居酒屋学校 校長の尾形幸弘マスターです。








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これです!!
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私と一人さんの共著

いつか一人さんと共著本を出版したいと思っていたので、実現してホントに嬉しいです





今日はブログ限定で、この新刊の「はじめに」を公開します。
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【はじめに】
奇跡の死者ゼロ!逆境から神風が吹いた爆発事故
「マスター大変です!お店が、平岸店が爆発して、何人もの犠牲者が出た様子です!」
暮れも押し詰まる2018年12月のある日曜日の夜、僕が社長を務める会社の役員から、こんな電話がかかってきました。休みの晩のくつろいだ時間が唐突に断ち切られ、文字通り声を失いました……。
急いでスマートフォンでニュースを確認すると、爆発で吹き飛んだビル周囲で起こった大規模な火災や、それを必死に食い止めようとする多くの消防士や警察官のかたがたの姿が写真や動画でアップされています。まさかこの映像が、自分に直接、関係しているとは信じがたい思いでした。
僕は、北海道の札幌で、居酒屋の運営やお酒の開発・販売などを手がける「さくらグループ」という会社を経営しています。
うちの居酒屋は、一時は7店舗まで増えたのですが、現在は直営店を3店舗に限定し、残りの4店舗は従業員に暖簾分け。そちらは、独立系列店という位置づけになっています。
独立したお店とは、お互いに切磋琢磨し合えるよき仲間として、とても良好な関係を続けています。
そんな独立組のひとるに、「海さくら平岸店」があります。そう、爆発した「平岸店」とは、独立してまだ1年にも満たないこのお店のことだったのです。
この年末に起きた札幌での爆発事故は、全国的にも大きなニュースになりました。
なので、覚えていらっしゃるかたも多いかもしれません。
役員からの第一報を受け、僕もすぐに現場に駆け付けました。しかし、自宅からお店が遠いこともあり、到着したときにはすでに周辺は消防や警察によって封鎖。
それでも、爆発の規模は唖然とするほど大きいことがわかりました。平岸店の入るビル周辺にある40棟近くの建物が、損壊していたのです。爆発現場から約200m離れた建物でも被害が確認されたそうですから、大変な威力であったことが想像されます。
平岸店はといえば、入居していたビルは驚くほど大破していました。
事故が起きたのは20時半頃でしたので、ちょうど夕食どき。忘年会シーズンということもあり、店内は40人ほどのお客さんでほぼ満席の状態でした。
このような状況から言えば、死者が何人出てもおかしくありません。
このときはまだ詳しい状況はわかりませんでしたが、軽傷だった従業員の「隣から爆風が来た」という話や、ニュースで流れる映像を見た印象からは、爆発はうちの店で起きたものではないだろうと推測できました。
それでも、もし平岸店が原因だったら、どう責任を取ればいいんだろう……。
そう考えると息をするのも苦しく、手がガタガタ震えるのです。
結局、その夜は不安のあまり一睡もできませんでした。
事故直後は、多くのメディアが「居酒屋で爆発・出火したのではないか?」という論調で報じたため、インターネット上でうちを批判する書き込みが急増したのです。
そのことも大きなショックでした。
ところがその後、逆風から一転。驚くほどの神風が吹くことになります。
詳細は第4章でお伝えしますが、爆発が起きたのは平岸店ではなく、平岸店から壁一枚隔てて隣にあった不動産仲介会社だったことが判明しました。
そのうえ、これほどの爆発事故で50人以上の重軽傷者を出したものの、死者がなんとゼロだったのです。
消防からのこれらの事実の発表後には、ネット上に書かれたうちへの誹謗・中傷を、善良な人たちがものすごい勢いで駆逐してくれました。
それと同時に、海さくらへの応援メッセージも次々に書き込まれたのです。
さらには、メディアが行った通行人へのインタビューで、平岸店を利用したことのある人のコメントがいくつか報道されたのですが、そのどれもが「海さくらはとってもいいお店です!」という内容で、無料でお店の宣伝ができたこと。しかもその映像は世界各国の系列メディアで流れたため、全世界への宣伝になったわけです。 
普通に考えたら、これだけの奇跡が同時に重なることはありえません。
でも僕は、今では「起こるべくして起きた奇跡」だと思えてならないのです。
だって、さくらグループは、当代きっての実業家・斎藤一人さんの教えの通りに経営を実践しているのですから。
僕はもともと、札幌の場末で小さな居酒屋を営んでいました。いくら努力をしても、お店はなぜか赤字続き。お客さんどうしのいさかいも絶えない、冴えないお店でした。
何とかしてお店を成功させたい。。。。。。藁にもすがる思いで、ある日、本屋さんを訪れたときのこと。ふと目に留まったのが、斎藤一人さんの本です。
引き寄せられるようにその本を手に取り、ページをめくると、書かれている内容に驚愕しました。ほかのビジネス書では読んだことのない、一般論とは真逆の成功論ばかり説かれていたからです。
直感的にピンとくるものを感じた僕は、その日から一人さんの本を読み漁りました。そして、
「もしも斎藤一人さんが居酒屋を経営したら……」
というコンセプトでお店を経営することにしたのです。
一人さんだったら、お客さんに喜んでもらうためにどんなサービスをするか?
一人さんだったら、お店をどんな内装にするだろう?
一人さんだったら、メニューにどんな工夫をするかな?
そうやって、ひとつひとつを“一人さん目線”で改善していきました。
するとどうでしょう!それまで1か月250万円ほどだった売上が、1年もしないうちに900万円に達したのです。 
当時、僕はお店の開業資金として親に1500万円借りていたのですが、それを1700万円にして返すこともできました。お金を受け取った親もビックリして、「まさか盗んできた金じゃないよな!?」なんて疑うほど(笑)
そうこうするうちに、なんとお店に恵美子さん(一人さんのお弟子さんである柴村恵美子さん)が来てくれたのです。
「札幌に、“斎藤一人さんが居酒屋を経営したら”というコンセプトの店がある」そんな話を人づてに聞き、わざわざ足を運んでくれたのです。
この出会いがきっかけとなり、一人さんとご縁をいただいたわけです。
ますます深く一人さんの教えを学ぶようになったおかげで、店の経営は順調そのもの。間もなく2号店を出し、そちらもすぐに軌道に乗せることができました。
ところが、次は3号店……という矢先に、やらかしてしまうんですね(笑)。
2店舗目までは、居抜き物件(設備や什器などがついたままの)を借りることで初期費用を安く抑えていたのですが、3軒目にして変な見栄や功名心が出てきて、5000万円もの借金をしてしまったのです。お金をかけて店を「イヤシロチ(人を健康にする、エネルギーのある場所)」にしようとしたものの、これが大失敗。
客足は鈍いうえ、従業員にも恵まれず、どんどん人が辞めていく始末です。
今思えば、イヤシロチどころか、ケガレチ(人を不健康にする、エネルギーの低い場所)を作ってしまったようなものですね(笑)それがまぁ、不運を呼ぶ呼ぶ(笑)。
その頃、僕は居酒屋とは別に、北海道の海産物をインタ-ネットで販売する会社も立ち上げたのですが、これも見事に惨敗。
わずか1年で、その事業を畳む羽目になりました。
さらには、一人さんからのアドバイスで、日本で最初に「ゆめぴりか(北海道産のお米)」を専門に扱うネットショップを立ち上げ、順調に売上も上がってきていたのに、これからというときに仲間割れ。なんと、僕だけはじき出される形に……。
一人さんには、日頃から「借金だけは、絶対ダメだよ」って教わってきましたし、自分でもじゅうぶんに理解しているつもりでした。でも、人間っていくら頭でわかっていても、ちょっと調子がいいとすぐに天狗になって間違った道を選んでしまうことがあるんですよね。
やることなすこと、全部うまくいかない。そんな状況が続いてようやく自分の過ちに気づいた僕は、「もう二度と借金はしない」と心に決め、初心に帰って顔晴(がんば)ろう(斎藤一人さんは、「頑張る」をこう書きます)と思ったのです。
幸い、心を入れ替えて商売に励んだ結果、借金はスピード完済。
その後は、一人さんのアドバイスでお酒の開発・販売などの商機にも恵まれ、会社は一足飛びに成長しました。居酒屋のほうも、順調に店舗を増やしていったのです。
場末の冴えない居酒屋のマスターだった僕が、今では億単位のお金を動かしている。
改めてその事実を思うと、自分でも夢を見ているような気持ちになります。
だって僕は、本当にごく普通の人間だから。
そんな僕でもここまで成功できたのは、まさに“神”のような師匠のおかげです。
一人さんという最高のお師匠さんに出会えたことで、僕はたくさんの奇跡を巻き起こし、豊かで幸せな人生を手に入れたのです。
だから、どうしても一人さんにお礼をしたかった。
一人さんにその思いを伝えると、こう言われたんです。
「気持ちはうれしいけど、それじゃ、2人だけのキャッチボールで終わるからね。だったら、居酒屋のノウハウを教える学校を開いて、生徒さんに一人さんから学んだことを伝えたり、本を書いたりして、困っている人の力になってあげなよ」
このひと声で、僕は居酒屋経営のノウハウを、悩んでいる人のために役立てようと思い立ちました。
そして、2017年には日本初の居酒屋学校を設立。その校長にも就任し、居酒屋経営のノウハウを生徒さんにお伝えしています。
自分で言うのもなんですが(笑)、居酒屋学校では「そこまで教える!?」と言われるほど、すべて教えます。経営はもちろん、人事、集客、メニュー、価格設定、従業員教育、接客にいたるまで何もかも全部です。
すでに黒字運営しているうちのやり方を、そっくり真似していただいてかまわない。
そう思っていますので、「この部分は企業秘密だから内緒にしよう」というような隠し事、ごまかしはいっさいありません。
生徒さんは、自分の子どもと同じ。僕を頼って来てくれた以上は、絶対にお店を繁盛させて欲しいから、自然と熱くなります。だから、生徒さんが完全にうちのノウハウを吸収するまで、ときには睡眠時間を削ってでも指導するんですね。
「なぜそこまでするんですか?」………そんなふうにも、よく聞かれます。
話を、札幌の爆発事故に戻しましょう。
一人さんの教えを実践していれば、不運なことですら幸運に変わってしまう。
……今回の事故を通じ、僕はそのことを改めて痛感しました。
まるで、神様から、
「一人さんについて行けば間違いないよ、大丈夫」
という強烈なメッセージを受け取ったかのようです。
神様は、いつどんな形であなたに奇跡を起こすかわかりません。ですが、一人さんの教えに従って生きていれば、誰にでも、間違いなく驚くような奇跡が起きます。 
現に、僕の人生は奇跡の連続。小さなことまで挙げると、本を何冊書いても足りないほどの奇跡で埋め尽くされているのです。
もちろん、これから僕は身をもってそれを証明し続けますかが、本書を手に取ってくださったみなさんにも、一人さんの教えでたくさんの奇跡を体験してもらえたら、こんなにうれしいことはありません。
この本では、これまで僕が一人さんから教えていただいた、人生や仕事の成功法則を振り返りながら、改めてその意味を対談形式で一人さんに語っていただきました。
紙幅の都合により、すべての教えを網羅することはできませんが、だからこそ、より重要な教えを深く掘り下げた、本当に濃い1冊になったと確信しています。
本書が、みなさんの人生に奇跡を起こすきっかけになることを祈ってます。
以上です。
斎藤一人さんと尾形幸弘の初共著
ブログ読者のみなさんよろしくお願いします!!
※本日のブログ、シェア、リブログ、もしよければ応援よろしくお願いします。

今週もあなたの「愛・平和・富・健康・成功・安らぎ・発展」が、ますます良くなることを願ってます。
また来週にお会いしましょう!




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【さくらグループ】




★居酒屋学校
(経営コンサルタント事業)




★さくらサロン
(健康食品事業)


とみチャンネルが、
一日置きになりましたよー
内容も以前より更にゆるくなってます爆笑
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さくらファミリー
(飲食事業)




★北のさくら
(飲料事業)




★北のピリカ
(加工食品事業)



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