第26回やる気と感動の祭典EX発表者発表「グロッサリー部門」「菓子部門」

続いて、グロッサリー部門。
発表者は…

株式会社トーシン 様
株式会社カブリーニ 様






「第26回やる気と感動の祭典EX」のグロッサリー部門のタイトルは…


「輸入食品で差別化を図れ!利益を確保せよ!」

です。

食品の輸入卸会社二社に発表してもらうことにした。
これも“異例中の異例”。
といっても、、、、。

いつもこのフレーズ。笑

なぜ、食品の輸入卸会社を発表者に選んだのか…。
それは、参加者に…
「輸入食品の物流の基礎知識」を学ばせたい。
そして、なぜそれを学ばなければいけないか…。
それは、
「この物流の仕組み」を理解すると、
なぜ「アウトレット」商品が出てくるのかがわかる
からです。

今年2月、EPA(日EU経済連携協定)が発効されました。
今後はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)も発効されることでしょう。
そうなると、ますます「外国商品」が日本に入ってくることになる。
そうなった時、この輸入食品の物流の仕組みを理解し、
なぜアウトレット商品が出てくるかを理解
することにより、
「宝の山」が見つかるはずです。

なんといっても、「輸入食品」は「小売業側が売価を勝手につけられる」商品。
ということは、“売れて儲かる商品”となるということ。
以前、こんな提案がありましたよね。

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こんなに安く売っても、利益がとれる。
「バッタ商品」でなく、「ブランド商品」ばかり…
なぜなのか…
それを学んでもらいます。

コストコやカルディなどによって、輸入食品に対する抵抗感は全くない。
むしろ、「ミレニアル世代」は、“オシャレ!!”と言う。
こういう商品をより“お買い得”で入手できれば…
レッドオーシャンをさけることができる。

日本の「バッタ問屋」や「現金問屋」と同じレベルと思っている企業が多い。

今回発表する「トーシン」さんや「カブリーニ」さんは全く違う。
でも、そう勘違いしているスーパーマーケットが多いのも事実。
しっかりとした「輸入食品卸」ということをみんなに知ってもらいたい。

そして、発表する以上は
「サプライズ企画」、「サプライズ商品」、「サプライズ価格」
を紹介してくれるはず。
これだけで「参加費」の元がとれる。
「参加費を無料にする」発表(笑)になるかもしれない。

前代未聞の「輸入食品卸」二社の発表。
こう、ご期待!!

そして、26回目にして初の…
「菓子部門」の単独発表。
発表企業は…

株式会社ヤマトーさん

菓子部門ご紹介映像


「第26回やる気と感動の祭典EX」の菓子部門のタイトルは…
「売上不振対策と粗利益向上策」
ベタなタイトルですが、これでいきます。

今、菓子部門は売上大不況を極めています。
ドラッグストアーなどとの「価格競争」の敗北によって…。
とにかく、ドラッグストアーは安い。
ましてや、今回発表するヤマトーの競合は…
「コスモス薬品」
「エバグリーン」
「メガドンキ」
「トライアル」
「ラ・ムー」

と、そうそうたる「ハードディスカウンター」の中にある。
到底、「NB商品」の価格では太刀打ちできない。

そんな中、業績をのばし続けている。
その「秘訣」を発表する。
発表内容は「非公開」にしますが…

ざっというと
「アウトレット」で安さを出し、
「こだわり」や「お取り寄せ」で差別化する。

ムチャクチャ、当たり前のこと書いているようですが…
この二つの取り組みの 「売上げ構成比」が異常に高い。
どうやったら高くなるのか…を発表する。

菓子部門の「売上不況」は発想や品揃えを変えない限り、
売上浮上の可能性はゼロに等しい。
その「発想」を変えてほしい!!という願いから、ヤマトーに白羽の矢を立てた。

「安さ」以外にまだまだ方法がある。
「安さ」も、利益をとりながら、圧倒的な安さを出す方法がある。
その「方法」を学びます。

この企業。
実は5年ほど前までは…
あろうことか…
「菓子は売上げ仕入れ(消化仕入れ)」方式だったんです。
いわゆる「棚卸し」です。

「そんなことやっている企業がまだあるんだ!!」と商人伝道師から“一喝”された。
それから、自ら管理するようになったという…。
「後発(?)企業」。
だから、「こうあるべき」の固定概念がなかったのがよかった。
それが今の「売上げ利益」につながっているんだと思う。

実は菓子は圧倒的に「売れて儲かる部門」である。

しかし、みんなそう思っていない。
今回の発表を聞くと、菓子バイヤーや担当者はビックリすることだろう。
「圧倒的な売れて儲かる部門」であると。

それも…
上記で示した、そうそうたる「ハードディスカウンター」の中でである。
ぜひ、菓子バイヤーや担当者は参加してほしい。
「考え方」が変わり、「発想」が変わり、「商品」が変わるはず。
そうなったら…
「圧倒的な売れて儲かる部門」となる。

売上げ不況で苦しんでいる菓子部門。
売上げ利益を圧倒的に上げたいと考えている菓子バイヤーや
担当者は参加すべし。
第26回目にして初の「単独菓子部門」発表。
こう、ご期待!!

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