第26回やる気と感動の祭典EX発表者発表「鮮魚部門」

続いて、「鮮魚&寿司部門」
発表企業は…
株式会社マルヨシセンターさん

「第26回やる気と感動の祭典EX」の鮮魚&寿司部門の発表のタイトルは…

「調達と商品力と人間力で圧倒的差別化せよ!」


です。

四国で36店舗展開している「マルヨシセンター」
“商品の神様”といわれた故 佐竹文彰会長がつくり上げた
「伝説の商品力」がある。

その「伝説の商品力」を発表してくれる。
その「商品力」を実現する為には、「商品調達力」がないといけない。
どのようにして「調達」しているかも発表してくれるはず。

さらに、「商品化力」
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この部分は、マルヨシセンターの基幹店舗である…
「マルヨシセンター余戸店」チーフが発表する。

そして、若きチーフの「人間力」も存分に発表してくれるはず。


鮮魚部門は前回の「第25回やる気と感動の祭典EX」のフレスコの発表で…
やっと「殻を破る!!」ことができた。
青果部門とは正反対で、“奈落の底”から脱出することができた。

それくらい、前回のフレスコの鮮魚部門発表はインパクトがあった。
「骨とり」
「マグロ切りおとしの基準」
「タコの差別化商品化」
「塩干物の原料調達」

などなど…
あの発表がなければ、まだ“奈落の底”から脱することなど
できなかったのでは…と思うぐらいだ。

だから、前回の「第25回やる気と感動の祭典EX」に
鮮魚部門担当者は参加したか、参加しなかったかで大きな差が出た。

今回は「ガラッと切り口」を変えて、さらに「高みを目指そう!」と思い、
マルヨシセンターを選出した。

「本物の品質や味の商品調達」どのようにしているか…..

「本物の差別化商品」の調達はどのようにしているか….
また、売場のチーフからは、
「差別化できる商品化」とは…
「魚屋の寿司」とは…

どんなものかを発表する。

さらに、鮮魚部門が忘れかけていた…
「単品量販」
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の方法なども発表する。

「鮮魚部門は差別化部門」。
この「差別化部門」をどのようにして、つくり上げていくのか
のヒントがこの発表の中にある。

上記で紹介したように、「旬の魚の単品量販」などはまさにそれ!
「今、一番おいしい魚をSKU展開して単品量販する」
当たり前のことが当たり前のようにできなくなっている。


よって、「おいしい魚を買える店」がなくなりつつあると言われる。
その“魚本来の良さ”や“差別化”について学んでほしいと思い、
マルヨシセンターに白羽の矢を立てた。
「地元のおいしい魚を単品量販する」
当たり前のことを当たり前に行うことこそ…
「本物の差別化」である。
では、どのようにしたら、「差別化」になるのかをみんなでこの発表から学んでいこう。

そして、「魚屋の寿司」
「惣菜の寿司とは何が違うのか…」
X’masや年末商戦がひかえている10月に…
この「魚屋の寿司」の違いを学び…
「改善・改革・進化」していけば…
必ず大きな成果として実を結ぶ。
「実践的発表」
にする。

まだ、“どん底から抜け切れていない”企業は絶対に参加すべし。
前回の発表をモデリングして、“奈落の底からぬけだした”企業は
参加して、さらに「高みを目指す」!!
そんな発表にする。
こう、御期待。ぜひ、参加してほしい。
結果が大きく変わるよ…。

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