ニューヨーカーが世界に誇る自分メンテ

 

ニューヨークでは絶対見ないカフェ風景。
ここはゲイの男性専門カフェなのだろうか。
いえ、きっとそういうわけじゃないんでしょうね。
でもお店の名前に夫がひとりウケていました^^:
 
 

 

今日はニューヨーカーの徹底した「自分メンテ」についてです。
 
 

 

 

夫の元同僚夫妻とメリルボン通り近くのイタリアンで食事をしました。

 

 

彼らがロンドンに赴任して6年。

わたしが二人に会うのはなんと8年ぶりです。

 

 

夫の元同僚は、ロンドンの名門プライベートクラブにも入会し、週末は夫婦でゴルフ三昧。

 

第一線のキャリアからは少し手を緩め、セミリタイアに近いライフスタイルにシフトをし始めたことを感じさせます。

 

そして、ロンドン生活をこれ以上もないほどエンジョイしているようです。

 

 

その心の余裕からか、ニューヨークから人がくると懐かしくてエンターテインしたくなるらしいのです。

 

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彼が通っているらしいイタリアン。

 

 

 

かつて夫と彼の間には、仕事上のマイナーな、諍いまではいかないけれど軋轢もあった時期がありました。

 

それでも今はいい友だちという感じで、なだらかに着地できたようです。

 

 

 

 

優しくて美しい彼の妻は、彼のロンドン赴任をきっかけにキャリアに終止符を打ち、ニューヨーカーらしくチャリティ活動に余念のない様子。

 

 

ただ、典型的な駐在員のそれで、やっと親しくなったかと思うと、2、3年でみんな国に帰ってしまうのが寂しいようです。

 

 

だから夫婦仲が一層良くなるのかもしれませんね。

 

 

 

 

さて、その二人と会って嬉しかったのは、

彼女が相変わらず美しく(典型的なインド美人)サイズ0を保っていること。

 

やっぱりずっとビーガン生活を送っている人は体型が違いますね。

 

また、ニューヨークのクィーンズで生まれ育った彼女は、今も生粋のニューヨーカーという感じでした。

 

ニューヨーカーのスタンダードで考えると、冬は圧倒的に日照時間が短く、晴れの日が少ないので、骨のためにビタミンDを飲んでいるそうです。

 

 

 

その二人と話していて面白い発見をしました。

 

 

 

「よく言われるの。あなたニューヨークの人でしょう、って」

 

「最初はニューヨークアクセントの英語が原因でそう言われるのかと思った」

と、彼女。

 

でも、どうやら違うらしいことに気づいたそうです。

 

 

原因は一糸乱れぬ美しい歯並びだからですって。

 

50代の彼女。

歯並びは確かに美しいです。

 

虫歯一本ないそうです。

(ニューヨーク市は水道水に微量のフッ素が入っていることもあり、歯並びばかりか虫歯ゼロの人多いんですよね)

 

「子供の頃、矯正期間中は、歯とワイヤーの間に食べ物が詰まったり、男の子の前で恥ずかしかったり、何年もリテイナーをしたり、紛失して親に叱られたり、いろいろあったけど。こんなところで役に立つなんて」

と、言っていました。

 

 

でも彼女の歯並びは、ニューヨークに住んでいたら、あえて気がつかない自然なレベルです。

 

 

でも、ここロンドンではやっぱり目立つのかもと思いました。

 

 

それではたと気づいたことがあります。

 

一流ホテルに宿泊している人も、街を歩いている人も、なんとなく愛嬌があります。

 

少し懐かしい感じがする理由が、最初はわかりませんでした。

 

 

でも、彼女に歯並びのことを言われて、なるほどと思ったのです。

 

 

そう、ニューヨークに住んでいると、当たり前のようにみんな歯並びがきれいです。

 

 

それは12、13歳ぐらいの時に1年以上かけて歯列矯正をするから。

歯列矯正をすると歯並びばかりか

顎の形まで矯正できてしまうのです。

 

だから、それだけで女性なら美人度が

男性ならハンサム度が一気に増します。

 

 

そしてホワイトニングは、今や身だしなみ。

だから歯が黄色い人もまず見かけません。

 

 

ロンドンでは、歯並びの矯正をしている人がまだまだ一部の階級の人に限られる(ように見受けられる)、そのちょっと完璧じゃない歯並びに、わたしは、親近感を感じていたのです。

 

その少し不揃いの感じが却って人間味があるというか。

 

わたし自身も歯並び完璧じゃないし。

 

 

でも、その歯並びゆえ、ヨーロッパの人も、日本人同様、ニューヨークに行くと、少し敷居が高い気がするのかもしれませんね。

 

 

 

空港は汚いし、道路など最悪のニューヨーク。

車高の低い車はすぐにサスペンションが壊れます。

 

 

だからマンハッタンでフェラーリやポルシェを見かけることはまずありません。

 

 

でも、人間の歯並びだけはピカピカで完璧。

 

 

そして肌もきれいです。

若者でニキビ面の男女は見たことがありません。

 

皮膚科でマメに微調整をする習慣があるからでしょう。

年配の方もシワシワの人はまずお見かけしません。

 

 

 

 

歯並びと肌を整える。

 

 

世界で、しかも一流を目指すならまずはこれ、ベーシックかな、と思ったのでした。

 

 

自分のすごさに降参した後は、自分メンテ。

特に歯並びと肌。

 

さぁ、これでもうどこに行っても最強です。

 

 

 

 

 

 

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