その怖さ「見た目」で乗り越えられます!

あの連続ドラマにもなったデパート「セルフリッジズ」
NYのデパートに比べるとブランド品も一般人が着こなしやすいセレクト。
バイヤーが頭を使って選んでいる感じ。
 
 
 

 

 

 

Rish NY/リッシュ・ニューヨークも9月で創立まる8年になります。
 
ここまで来ることができたのも、お買い上げくださるみなさんのおかげです。
 
いつもご贔屓にしてくださり本当にありがとうございます。
 
 
特に、これまで試着をしないで服を買った経験がない方も、最近はたくさん顧客になってくださいます。
 
最初は、すごいリスクだったと思うのです。
 
「初めてのネットでのお買い物です。ドキドキします」
と、書かれて買ってくださる方もいらっしゃいます。
 
 
そのリスク、よくぞおかしてくださいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。
 
 
でも、面白いもので、
最初、怖いと感じた方ほど、
一度お買い上げくださると、
はずみがついたように
またお買い上げくださいます。
 
 
サイズごとの平置きの採寸、素材やお洗濯方法についてきちんと表示していることも、多少は助けになっていると思うのです。
 
が、やってみたら、思っていたより失敗がないことをわかってくださったのだと解釈しています。
 
何より、わたしたちを信じてくださっている証だと嬉しく受け止めています。
 
 
どうぞ引き続きよろしくお願いします。
 
 
 
 
 
 
昔、昔、その昔、
香港のペニンシュラホテルは
ロビーですら一般の日本人は
立ち入り禁止だったそうです。
 
 
空港からはホテルへは
お抱えの運転手が
ロールスロイスで
お迎えに来てくれた時代です。
 
 
まだ香港がイギリス領だった頃のお話です。
 
 
 
そんな大英帝国時代の名残か。
未だ爵位が存在する国だからなのか。
 
 
ロンドンの由緒あるホテルは
泊まるのはもちろん
ホテルのカフェに入ることさえ
緊張する方もいらっしゃるかと思います。
 
ニューヨークのホテルも同じかもしれませんね。
 
 
そのホテルに出入りしている人と自分は明らかに違う。
 
一目見て、ドアマンにこのホテルの格にふさわしくないと見破られるのではないか。
 
シッシッとばかり、冷たくあしらわれるのではないか。
 
ついつい怖気づいてしまう。
 
 
でも、実際、いまどき日本人は
どこに行ってもウエルカムです。
 
 
これ、本当です。
 
 
問題は人の目じゃない。
 
 
他人って自分が思っているほど
自分のことは見てないし、
気にしていないものです。
 
 
そこで、緊張や怖さに負けて
ドアを閉めてしまうのは自分です。
 
 
案外、その選択は自分自身がしているんです。
 
 
 
 
そこで、どうせ自分には、気楽でお手頃な格安ホテルが合っていると自分を納得させて、行くのをやめることもできます。
 
 
でももし、仕事の打ち合わせがそんなホテルのカフェで指定されてしまったら。
 
なんとしてでも行くでしょう。
 
 
そんな時、最大の難関は「見た目」です。
 
 
なぜならば、「見た目」で
自分に自信が持てるか
そうでないか決まるから。
 
 
 
ということは、考えようによれば、
どんなに敷居が高くても
またげない敷居はないんです。
 
 
 
わたし自身も、振り返ってみると、
敷居の高いお店や
緊張するミーティングに行くとき
いつも「見た目」を整えて
乗り越えて来たなぁと思います。
 
 
 
 
 
そうなんです。
 
第一関門が「見た目」なら突破するのは案外簡単です。
 
そのホテルに出入りする人と同じ雰囲気の「見た目」にすればいいから。
 
具体的にどうすればいいか。
 
こちらの本に詳しくまとめました。
 
 
 
第1章をまず読んでみてください。
 
 
 
 
いまどきって、どこに行くにも
一流ブランドの服を着る必要はありません。
 
もちろん、買える方は是非! ですが。
 
 
 
 
歯が白くて、肌がきれいにお手入れされていて。
 
 
歯並びのことを一つ前の記事で書いたけれど。
 
歯並びより何より「白さ」のほうが大切だと思うんです。
もし、あなたの歯が
あまりにガチャガチャなら
きっと自分で直していると思うからです。
 
 
ということは、半年に一度のメンテでだれもが手に入れられます。
 
 
秋冬の手始めに、まずはネイビーや黒のワンピース、素材感のいいブラウスやスカートを準備し、体になじませてください。
 
旬度が命です。
 
 
ベーシックなアイテムほど、毎年旬顔を仲間入りさせてください。
 
 
旬の食べ物は新鮮で美味しく体にいい。
旬の服も新鮮できれいで心身にいい。
 
袖を通すと、ワクワクから自信が湧いて来ます。
 
背筋を伸ばして、堂々とドアマンと目線を合わせ笑顔で挨拶ができる。
 
敷居の高そうな人とも
リラックスして話ができる。
 
つまり、
服選びをちゃんとして、
見た目を整えると
着ているもののことは忘れて
自分の中身に集中できます。
 
これが肝心なんです。
 
 
 
 
で、慣れてきたら、もうね、Tシャツにジーンズ、スニーカーでもドアマンが、「何者?」と一目おく着こなしができるようになりますよ。
 
カジュアルは少しハードル高いですが。
 
 
 
いつかの記事にも書きましたが。
 
人生には、次のステージに移動する時期というのが訪れます。
 
それは自分で選ぶときもあれば、容赦なく、次のステージに移行せざるを得ないときもある。
 
そんな時って、本当に怖いですよね。
 
わたし、ニューヨークに来ると決めるのに1ヶ月。
準備に半年かけました。
 
それでもすごく怖かったです。
 
でも、怖いことほど、目をつぶって飛び降りるんじゃなく。
 
目をしっかと開けてする。
すると、本当にすごい飛躍ができるものなんです。
 
 
その飛躍のきっかけが
それまでとは違う「見た目」。
 
中身を変えるより
見た目を変えるのはうんと簡単です。
 
 
 
これで、手に入るなら、やってみようじゃありませんか?
 
 
リッシュ・ニューヨークでご紹介するN Yの重鎮デザイナー、エリ・タハリ氏が手がける服は、まさにそんな時にめっちゃ重宝する服たちです。
 
有能な女性をさらに有能そうに見せ
これから有能さを発揮する女性も
すでに有能であるかのように見せ
 
しかも女らしさや親しみやすさ
簡単に#MeTooの犠牲にできない
上品さや敷居の高さも感じさせる服。
 
そんな服を80年代からずっとず〜っと
第一線で作り続けてきた既婚子持ち男性です。
 
 
 
 
 
 
シワになりにくいクレープ素材。
164cmでふくらはぎが隠れる着丈。
でも10cmほど切ってもシルエットは変わりません。
高い位置でゆるくウエストがきれいにカーブしているため
背が低い方も自分の黄金の着丈に合わせれば
とてもバランスよく着られます。
腕のつけ根に自信がない方の味方、キャップスリーブ。
細い旬のベルトでウエストマーク。
 
 
今年の旬度は肩にあり。
袖に若干ギャザーが寄っています。
Vネックが苦手なわたしも取り外し可タイのおかげで大丈夫。
 
 
このアコーディオンプリーツのスカート
何がすごいってその神技としか思えない素材にあります。
これ、2枚の生地を重ねているのではなく
なんと1枚の生地が途中から突然透ける素材に変わっているのです。
まさに一生大切にしたい芸術品。
遊び要素の強い着こなしならアンクル丈ブーツで。
改まったお出かけなら黒ストッキングで。
 
 
胸が大きすぎることを気にされている方も小さい方も
胸元をとてもきれいに魅せてくれるワンピース。
身長161cm。
 
!ニューヨークは五番街もマディソン街も空き店舗が目立ちます。
が、ここロンドンの高級ブティック街「ボンドストリート」は相変わらず素敵です。
ボンドストリートの「今」をパトロールしてきました。
 
 
 

 

 

 

RIsh NY 9月6日正午発売】

Theoryの創設者であり

70年代から活躍するN Yファッション界の重鎮

エリ・タハリ初登場!

https://rishny.com/SHOP/list.php?Search=et-f19

 

働く女性を有能&魅力的に魅せる第一人者

 

 

ヘビーシルクの1枚で2通りに着こなせる取り外しタイつきディナーシャツ

タイはいろいろ巻き方自在です。

 

 

深いネイビーのワンピース2枚。

 

 

 

 

まるで2枚の違う素材を重ねたように見えるスカート。

実際は1枚の生地が途中からオーガンジーに変わる神技素材。

身長163cmで膝が一つ見える長さから

透ける素材に変わります。

 

 

 

 

 

 

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