思い出した!六本木クソ男!!

 時系列で私の上京からの男遍歴をご紹介しております、

 婚活とは名ばかりの『婚活上京物語』

 

 

 先程この「六本木クソ男」を思い出したので、書き残しておこうと

 思います。

 

 

 

 

 

だいぶさかのぼって上京した2015年の冬。

私は職場の同僚が歌のライブをするからと、職場の友達と新宿へ

来ていた。その後ある男と合う予定もありつつ。

 

 

ライブが終わって私は1人六本木へ。

その人は何の会社をやってるか分からない社長だった。

が当時年収が高いだけでいいよぇ~と勘違いはだはだしかった私は

彼の誘いを受けた。

 

 

 

スペック

・なんかの社長

・35

・165

・六本木在住

 

 

そのうえめっちゃブスだった。

 

 

「(そこには目をつぶろう。だってこの人数千万プレイヤーキラキラ)」

 

 

そう暗示をかけながら食事をした。

正直話はつまらなかった。自分の話ばっかりで、会社の事で頭が

いっぱいのよう。

 

「(何ぶっさいくが喋ってんねんむかっ あっいけないいけないあせる)」

たまに顔見ないようにすることを忘れる。

 

 

私は多少のブスよりガリガリの方が無理なので、顔面の許容範囲は

だいぶ寛容wひとのこと言えないからねニヒヒ

 

 

食事を終えると「うちくる?」になったので、どんな家かと見に行ってやる事にした。

そこはウルフギャングの一号店が入ってるマンション。

「六本木デュープレックスM’s」というマンションだった。

 「(一階がウルフやったらぜったギョキブリいっぱいやーん笑い泣き)」

と思いつつ中に入ると、ビジネスホテルの毛が生えた感じ。

 

お部屋の中もまさにビジネスホテル。

家具家電が備え付けで、自宅と言われると違和感満載。

どうやらホテルみたいにハウスキーパーに掃除してもらえるらしいけど、なんか変な感じ。

 

まぁ少しお酒も飲んでじゃぁやっちゃおうかとなったとき、

彼からご指示が。

 

「脱がせてくだちゃい。」

 

 

 

 

「(くだちゃいぃぃぃぃぃいいいいい??!!ゲッソリ)」

 

 

 

 

そうです。これが世に言う幼児プレイ男だったのです。

 

 

 

 

 

私は正直超ノーマルなのが好きなので、SMもコスプレも全くしてこなかった人間。

そんな人間がよ、急に幼児プレイしろと言われても困るんすけどむかっ

 

 

だいたいソフトSMとかかわいい服着るコスプレならだいぶ付き合い長いカップルやったらマンネリ防止の為にいいと思う。

でもごめん。なんか幼児プレイだけは私は拒否反応がでた。

 

そもそも顔面偏差値が足の裏みたいな奴と何が好き好んで

初めての幼児プレイを六本木でしなくちゃいくないのか。

 

私はだんだん腹が立ってきた。

 

 

「私そんなプレイ倫理的に考えて虫ずが走ります。」

 

 

この一言で足の裏も恥ずかしくなったのかだんまり。

今から幼児プレイを楽しもうとしていた顔面キツめの小柄男は

無言でベットに入った。

 

それを試合終了の指示だと受けたので私は杉並の自宅に帰った

のでした。

 

 

はぁ。。ほんと足の裏みたいな男には気を付けましょうね♪

 

 

 

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