デリケートな人よ!あなたは接客に向いてる!

🔵デリケートな人よ!あなたは接客に向いてる!


「人間関係に少し疲れ気味で、辞めさせてください」


この言葉は、アパレル社長の20年間、本当によく聞いた。


たいていが、

感受性が強く、

デリケートな人に多かった。


いわゆる、対人において、

いらぬ雑音まで拾ってしまい、気苦労する方です。


当時の僕は、

社長として、退職をとめたいわけじゃなくて

人として、素直にこう引き留めた。


「いや、ちょっと待て!

人に悩む感受性をもつ

あなたこそ、向いてるんだよ!

もったいないよ。」と。


なぜか?

僕が、学生時代の若い頃、そうだったからだ。


昔から、

相手の些細(ささい)な表情、言動を

読みすぎ考えすぎ、気づかいすぎ、


自分の思いをうまく出せないでいる自分が、

嫌で仕方なかった。


小学生、中学生の時は特に。


この年頃は、

あまり相手のことを考えずに

思いついたままを発言する年頃だから、


ささいな相手の言葉に

すごく傷ついたりしてた。


その傷ついた事を

気づかれたくなくて

隠すのに、立ち振る舞い、

よけい気苦労してた

思い出がある。


友達は多かった方だけど、


自分の対人からの傷心を(笑)、

隠しながら、関係維持につとめた気がする。


堂々とわがままや、

自分を出す友達が羨ましくも思った。


だけど、いつも考えてたのは


社会に出たら、


僕は、自分を悩ませる、


デリケートで気苦労な自分を


うまく活かせる、


いわゆる、


強みにできる仕事が

あるはずだ。


それ答えが、接客だったのです。


だから、学生時代は嫌だった、


相手の言動、表情に、

過敏反応する欠点も、


接客業につき、


お客様の

ささいな言動を見逃さず、


サービスに活かせるように、なった。


お客様の


どっちの服が


気にに入ってるか?


気に入ってないか?


この店に何をもとめてるのか?


を見抜き、


退職前のスタッフの言動変化に


いち早く気づくのは


店長より、社長の僕だった。

考えすぎる。

これは、自分にとっては、

苦労も多いけど

これは、相手にとっては、

必ずしも悪い事ではない。


考えすぎるからこそ、できることが、ある!

それが、サービス業だ。


あなたを苦しめる自分を、

強みに変える。


デリケートで、強い感受性で、自分の首をしめている、全ての方におくる!


それを強みに変える

世界がある。


それが、

サービス業。

接客業。


一考あれ!

では、また、明日👋

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🔵今日の写真/「映画」


僕は、社長をやめ、1年療養生活にはいり


社長時代にできなかった事をしよう、と、


死ぬほど、映画DVDをみた。


GEO砺波店の、洋画は、


ほとんど観たんじゃないかな。(それは、大袈裟か。💦)


1年で、1000本近く。


年間なら、水野晴郎をぬいたんじゃないかなー(わけねーか。笑)。


って、若い人は、「映画ってほんといいですね」の水野晴郎、知らねーだろ〜なぁ💦


その中でも、面白かった映画です。


特に、50歳ながら、ディズニーの「ズートピア」好きだったなー。


「追憶」は、富山、石川が舞台で、

小栗旬、岡田准一の演技力がすご!


22年目の告白も、そう。

藤原竜也の演技力は、神だな。(笑)


ブラピの、スナッチは笑えて最高でした!


僕は、映画に感動や、涙を求めてないので


ヒューマン系は、ベスト映画には、少ないです。


それ系は「タイタニック」で、充分でした。


タイタニックで涙して


それ以後は、


まじに、性格ひねくれてるので(笑)


感動する前に、


演技うまいなー、と、演技力評価して


入り込まないんですよねー。


滝汗もんです。笑


では、今日も

出会いと自分を大切に

お過ごしください。


See you!



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