反響の違い


参加申し込み受付中!
スーパーマーケットの全部門「成功事例」共有セミナー

セミナー参加募集中!
詳しくは詳しくはやる気と感動の祭典公式ページまで
https://akindonet.com/yarukan/participation.html

セミナー開催日:10月15日(火)~16日(水)
会場:リーガロイヤルホテル大阪

鮮魚部門ご紹介映像

鮮魚部門:株式会社マルヨシセンター様

水元の解説入り全発表者のご紹介はコチラから視聴できます。

Blogでの紹介はこちら

・基調講演 (ピーター・トーマス様)
・青果部門 (有限会社アルファー様&商人伝道師 水元仁志)
・鮮魚&寿司部門 (株式会社マルヨシセンター様)
・ミート部門 (株式会社ノムラストアー様)
・デリカ部門 (株式会社文化堂様)
・弁当・米飯部門 (株式会社つるや様)
・女子力部門 (株式会社おおたや様・特別講演:三上ナナエ様)
・グロッサリー部門 (株式会社トーシン様&株式会社カブリーニ様)
・菓子部門 (株式会社ヤマトー様)
・店長部門 (株式会社ホーマス・キリンヤ様)


セミナー参加申込みに関する詳細は
「やる気と感動の祭典」 公式ページへ

みなさまのご参加を心よりお待ちしております


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やる気と感動の祭典EX
ボランティアスタッフを募集しています!

セミナー運営を通じて沢山の「学び」があります。
もちろん、祭典当日は運営を行いながら
セミナーを聴講することもできます!
「新入社員研修」や「スキルアップ」に最適です。

ボランティア募集はこちらから!

今日は朝5時30分起床。
「コスモヘルス」さんからお借りした…
「電位治療器」。
ムチャクチャ効果があります。
夜、グッスリ眠れるし…
右手の指が動くようになるし…
肩こりも少しづつ治ってきているし…
これすごい商品ですね。

みなさんの店や駐車場で、取り組んでみてはどうですか…
メリットは3つあります。
1.集客できる。(客数が3%~10%増える)
2.単品量販できる。(指導員が商品の説明しておすすめしてくれます)
3.家賃がもらえる(15万円~20万円/月もらえます)

以上です。
くわしいことは、下記まで連絡してみて下さい。

コスモヘルス株式会社
店舗開発部 小國 大介 さん
oguni@h-i-m.co.jp

そして、今日は金沢へ…

さて、「第26回やる気と感動の祭典EX」。
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前回も…
「25回目にして、最高の内容だった!!」といわれます。
今回もたぶん、
前回を上回る内容になると思います。
前回の発表企業と発表者は…
9社 15名
今回の発表企業と発表者は。
13社 17名
「アレッ?前回より多い!!」と思ってしまいました。
それくらい充実しています。

その中で、今日は「32か月連続既存店売上高クリアー」している…
株式会社文化堂
商品統括部 生鮮四課課長
田上 聡史 さん
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の当日の発表内容の概略を紹介します。

まずは、「惣菜部門の戦略キャンパス」をつくっています。
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まずは、「人手不足」なので…
「減らす」ものを徹底します。
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どのようにして、「値引き・廃棄・チャンス」のロスを削減しているか…
を発表します。
これは「必聴の価値」ありです。

次に「つけ加える」ものでは…
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「効率重視の商品開発と入れ替え」
この内容おも、なかなかです。
「即効性」
があります。

そして、「増やす」ものは…
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効率を重視しながら、
手間をかける部分(独自化・看板化)はしっかりと取り組みます。
この取り組みはすごく参考になるはずです。

その他では、「消費増税対策」。
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「仮説」を立てて、PDCAを回しています。
これもすごく勉強になるし…
「即効性」がある。

こんな感じで、「デリカ部門」の発表があります。
意気込みを聞いてみましょう。

「消費不況」真っ只中。
じっとなにもしなければ…
ますます、吹き荒れる「消費不況」の大嵐に…
巻き込まれてしまいます。

今、学ばないでいつ学ぶんですか…
ぜひ、「デリカ部門」の方々、参加してみて下さい。
すごいですよ…
この発表!!
前々回、前回の“モンスター”太田典子さんの発表を
上回ること間違いなし!!

そして、今日は「反響の違い」について…

商人伝道師の7年ぶりの新著。
「スーパーマーケット近未来戦略」

まずは、「書店向け」のコトPOPが完成しました。
こんな感じの「コトPOP」。
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これは、「コトPOPインスタントラクター」の講師もつとめていただいている…
「モリモトデザインオフィス」の森本純子先生に書いていただいた。

この中で、商人伝道師のお気に入りの「コトPOP」がコレ!!
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これは、実際に森本純子さんが読まれて、付箋をつけたものです。
実は、今回、すごく“奇妙”なことが起きている。
それは…
「異業種の方々の評価」がものすごく高いということ。

「農業界のイノベーター」であり、これからの“日本の農業”を背負って立つと思われる…
「株式会社グリンリーフ」の代表取締役社長 澤浦彰治さんが…
フェイスブックでこんあことを書いていただいた。

「農家」
「生産者」
「中小メーカー」

の人達は全員、この本を読むべきだ!!と…

また、その他にも…
直接、スーパーマーケットに携わっていない人達から…
ものすごい「反響」があります。

しかし、同業者のスーパーマーケットの方々からは今イチの反応…
というより…
新著が発売されているのを知りながら…
購入さえしない方々が多い。
「自分への投資」を怠っている。

「不勉強な業界は100%淘汰される!!」
これは歴史が教えてくれてます。

「スーパーマーケット近未来戦略」の「はじめに」にこんなことを書きました。


 10.5兆円
 これが日本のスーパーマーケットの市場規模だが、業界統計(2017年版スーパーマーケット白書)によると年々減少傾向にある。
 かたやコンビニエンスストアの市場規模は、2018年12月末日段階で10兆9646億円となった(日本フランチャイズチェーン協会調べ)。スーパーマーケットが日本の食品販売業界トップの地位をコンビニエンスストアに明け渡した瞬間である。今後はさらに、毎年約13%ずつ伸びているコンビニエンスストアとの差は広がる一方だろう。
 ドラッグストアも急成長を続けている。市場規模は2018年度では7兆2744億円で、年率5%以上の伸びで拡大している(日本チェーンドラッグストア協会調べ)。
 もうそろそろ、我々スーパーマーケット業界も危機感を持たなければならない。売上高(市場規模)でコンビニエンスストアに抜かれ、ドラッグストアの猛追を許している現在、我々には新たな企業戦略の構築が求められている。
 さらには、アマゾン・ドットコムを中心としたeコマース業界の台頭がある。特にアマゾンは「アマゾンエフェクト」という社会現象を起こすぐらい、さまざまな業界や市場に混乱を巻き起こしている。
 我々スーパーマーケット業界も例外ではない。2017年には日本でも、最短4時間で生鮮食品を届ける仕組みを引っさげて「アマゾンフレッシュ」がスタートした。ワンクリックで商品が買え、自宅まで届けてくれるという完璧なサービスを実現しようとしている。アマゾンは、世界中で買物のルールを変えようとしている。そんな〝バケモノ〟と競争していかなければならない。
 すでにスーパーマーケットの先進国アメリカでは「百年に一度の大変革期」と位置づけ、トライアル&エラーを繰り返しながらも「カーブサイド・ピックアップ」「アプリ購入・決済」「インスタカート(買物代行)」「ミールキット商品の開発」など、近未来へ向けてのさまざまな取り組みを死にもの狂いで行っている。
 それに比べて、日本のスーパーマーケットには危機感がほとんどない。ここで変革していかないと、彼らに市場シェアを根こそぎ奪われかねない。「商あきんど人伝道師」として、全国のスーパーマーケットを応援し続けている私には、そんな危機感がある。

この「危機感」でこの本を書きました。
しかし、この「声」がなかなか届かない。

また、「あとがき」でも…


 しかし、今のままでは異業態との戦いに敗北し、多数のスーパーマーケット企業がこの世から消えていってしまう。なぜなら「安売り」しか戦う術を知らないからである。
 1990年後半、アメリカでは〝ディスカウント業界の雄〟ウォルマートが、「スーパーセンター」というフォーマットで食品分野に参入してきた。すると伝統的なスーパーマーケットは「安売り」で対抗した。それも、今までと同じ「ハイ&ロー」での安さ展開と「クーポン販促」という手段であった。
 しかし、ウォルマートはそうした従来の手法とはまったく違う戦略、EDLPで「安さ」を打ち出した。これにより数多くのスーパーマーケットが倒産することになった。
 なぜだろうか? それは仕入れ改革を怠ったからだ。メーカーのリベートの取引を捨てられなかったからだ。そして、いちばんは社員教育を怠ったからだ。
 日本のスーパーマーケットが現在直面している課題とまさしく同じである。ここで気づき、痛みを伴うかもしれないが、大改革を決行しないと手遅れになることは歴史が教えている。

こういうことを“訴えて”いる。
今回は、「ノウハウ」的なことはほとんど書いていない。
ノウハウよりも、「近未来」予想と対策を書いた。

それだからか…
スーパーマーケット関係者の“心に響かない”のかもしれない。

「消費増税」で消費力は落ちる。
また、期待していた「キャッシュレス優遇」制度も…
経済省の対応が後手後手に回り…
10月1日からのスタートができない企業もありそうだ…

商人伝道師は、正直「2020年のオリンピック後」と読んでいた。
「消費不況」を…。
それが、約1年半ぐらい前倒しになっておきている。
よって、今回の「第26回やる気と感動の祭典EX」は…
「粗利益」確保の為には…
「ロスを大幅に削減」する為には…
「営業利益」を最大化するには…

に、フォーカスしている。

売上が伸び悩む中…
どうしたら、利益を最大化できるか…
この一点である。
これをみんなで学ぼう!!というもの。

「じっと我慢」ということで…
投資を怠ったら…
大変なことになりますよ。
「過去の経験」など通用しない。

今、悪いのに今のまま続けても…
良くなることなどない。
だから、今!今!今!
動くべきだと思う。

しかし、「スーパーマーケット近未来戦略」への反応を見ると…
これも期待できないかもしれない。
そう感じる今日この頃です。

そして、今日の一言…
「『運も実力のうち』と言うが、
運をつけるためには、自分のまわりの人々に感謝する気持ちを忘れず、
謙虚に努力を重ねていくしかない」



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