占術家としての在り方


先日の台風15号の影響で、私のクライアント様より

メッセージをいただいております。

「先生、うちは無事でした!」

「なぜか我が家の区域だけ大丈夫でした!」

そのようなメッセージを頂き、安堵と共に、

何か不思議なものを感じました。

この仕事をしておりますと、つくづく、クライアント様との

関わり方を深く考えさせられます。

私個人が思うことなのですが、やはり、この仕事(占術業)を

している人というのは、儲けに走ってはダメです。

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これは、お金儲けが悪い、と言っているのではありません。

お金儲けは大事な事です。

ビジネスがあるからこそ、世の中が回ります。

働いた労力に対し、その対価をいただくのは当然のことです。

しかし、占術業に限っては、儲けだけに走ることはダメです。

占いで儲けたい、稼ぎたい、という気持ちが強まれば強まるほど、

邪神との関わりが強まる気がいたします。

占術は、世の為、人の為に活かすのです。

少なくとも、私はそのように思っております。

占いで儲け主義に走れば、自分の寿命が縮まることもあるでしょう。

それが「宇宙の真理」なのだと、私は感じます。

正直を申しまして、この占術界において、

「あのような先生を目指したい、なりたい」と思えるような方は

大変少ないように思います。

良い占い師、悪い占い師、の定義はありませんが、

私個人が思うに、社会人としての生活をまともに送ってこられた

ご経験がある程度の年数お有りで、かつ、清潔感があり、

誠実な方が、信用できる占い師さんかな、と思います。

私も日々、様々なクライアント様を鑑定させて頂く中で、

少しでもお力になれればと、そのように思いながら

この仕事をさせていただいております。

そのような中で、「あなたで良かった」「あなたの言葉に救われた」

そのようにおっしゃって頂けることが、どんなに嬉しいことか。

これからも「今、自分に出来ること」をしっかりと、

占術のブラッシュアップを怠らず頑張りたいと思います。

Rie

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