印象価格を、つりあげろ!

🔵印象価格を、つりあげろ!


昨日は、

愛知県の某ショッピングモール様で、

4回ある

「柴田の接客塾」の1回目でした。


ありがたい事に、こちらの

モール内のTSUTAYAには、


わが新刊が、でかいポップ付きで、


入り口の1番目立つコーナー

ドーンとありました!😂



泣きたいくらい、嬉しい。


しかも、接客研修会では


最前列に、

TSUTAYAスタッフジャンバー

のみなさまがズラリ。


(↑研修前列にTSUTAYAの、みなさまがズラリ。)


TSUTAYA様々な、日でした。


では、話を接客セミナー戻そう。


ショッピングモールは、

物販、飲食、サービス、と、

多岐にわたる業種があるので、


ある意味、研修以上に

研修後の

個別での相談

が、すごく大切。


昨日は、研修終了後、

某アパレル店長が、相談に来られた。


「値段が高いって言われます。

柴田先生、どう販売すればよいですか?」と。


以下、回答🤗


まず、

高いって言われるのは

高いんじゃなくて、

実際には、高いと感じさせているのです。


悲しいかな、店員には、

値段の決定権はない。


だから、

値段を勝手に下げれない

(当たり前です😅


としたら、値段を安くできないから、


答えは一つ!


その値段を、

安く感じてもらうしかない。


具体的にはどう言った事が考えられるか?


印象価格

上げる。


印象価格とは、値段を見ずに感じる、

その商品のイメージの価格である。


たとえば、

イオンで売ってる傘☂️🌂

伊勢丹で売ってる傘☂️🌂


どっちの傘が高いと思います?


きっと伊勢丹と言うに違いない。


だとしたら、伊勢丹の🌂の方が

イオンの🌂より、

印象価格が高いのですよ。


高いと感じるか?

安いと感じるか?


は、

そのイメージ(印象価格)と、

実際の値段(実売価格)の差で、決まる。


イメージ(印象価格)が、

実際の値段(実売価格)より高いと、

安く感じ、


イメージ(印象価格)が、

実際の値段(実売価格)より低いと、

高く感じる。


だから、

印象価格を釣り上げれば


お客様は、

安く感じ始めるのです。


要するに

高そうだな、と思った服が


想像より低い値段だと、

安く感じる、って事ですよ。


だから、安いと感じてもらうには

高そうだなイメージ(印象価格)

あげる必要がある。


それが、安くかんじてもらう販売。


だから、店長の販売では、

印象価格があげれてない

と言える。


まずは、

印象価格をあげる販売を

目指しなさい。


それが、答え。


え?印象価格をあげるには?


そこを、あなたが、考えてみる(笑)。


考えるから、

成長する。


一考あれ!

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🔵今日の写真/「セミナーの後」


セミナーの後の相談に、

最前列で聞いてくれてた

美容室の店長が、

僕の本を持って来てくれた!


\(^o^)/わーい🙌。記念撮影!


店長、いい笑顔だなー。

「2回目も、楽しみにしてます!」と、帰ってくれました。


そして、大々的に陳列して頂いてる

TSUTAYA様に、著者ポップを書きました!

もちろん、自画像、まーくん©️。鬼Ver.


この手作りポップ、

副店長に手渡ししてきました!


楽しい一日でした。


ありがとうございました🙇‍♂️。


次回は、11月22日に!


柴田塾、第2回目開講です。

では、今日も

出会いと自分を大切に

お過ごしください。


See you!








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