めげない!責めない!動じない!

私が経営者になって13年目になりました。

13年の経験を積んできたはずですが、悩みは減るどころか増える一方(笑)

経営者だけでなくどの立場でも同じだとは思いますが、「こうなりたい」という理想があればあるほど現実とのギャップに悩むこともしばしば。

自分が失敗をした時には落ち込み、他人が失敗をした時にはイライラ。

「失敗は成功のもと」と言葉では知っていますが、そんな風に前向きに心を切り替えるのに結構時間がかかったりします。

先日参加した勉強会で、どんな時も“機嫌良く”いることの大切さを教えていただきました

“ご機嫌な会社”を作ることが社長の仕事だと。

「社長の私がイライラして機嫌が悪い時がしばしばあるなぁ・・・」とドキッとさせられました

どんな時も「機嫌良く(=明朗)」でいることのポイントは3つ

1、めげない

2、責めない

3、動じない

1、「めげない」のポイントは、「全受」、すべてを受け入れること。

2、「責めない」のポイントは、「他人のせいにしない」こと。

すると、

3、「動じない」・・・「次の手が閃く」

確かに、イライラして機嫌の悪い時は、

めげているし(「なんで?」とすべてを受け入れられない)、

責めているし(上手くいかないことを他人のせいにしている)、

動じている(結果的に打つ手が浮かばない)、

その通りだと感じました。

なので、「どんな時も“ご機嫌な社長”でいること

とても難しいですが、これを目標に掲げることにしました

それでもどうしてもイライラしてしまう時もあるので、「これを見ればいつもご機嫌になれる」お気に入りの絵をスマホの壁紙にしてみました

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可愛いでしょ

この絵は何かと申しますと・・・
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↑ 私が大変お世話になっている社長が古希を迎えられた時に、私が似顔絵を描いてプレゼントしたものなんです

昔から絵が下手なのがコンプレックスだった私ですが、下手なりに精一杯の愛と感謝を込めて一生懸命に描きました

すると思った以上にそっくりに描けて(まさに自画自賛)、この絵を見るたびに何だか笑いがこみ上げてきます

この絵自体が“ご機嫌”なので、見るとご機嫌な気分になれます

この絵を見ると、めげる心も、責める心も、動じる心も、どこかに行ってしまいそうです

落ち込んだりイライラしたりした時は、まずはそんな自分の心を否定せずにすべてを受け入れること、そこから始めていきたいと思います

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