サトウキビボード登場

LIXIL(リクシル)は、タイの木質ボード大手と、再生資源を使った「バガスボード」と呼ぶ素材の高品質化に向けた技術交流を始めたそうです。
バガスは、砂糖を精製する工程で発生するサトウキビの絞りかすのことで、バガスボードはバガスの繊維に接着剤などを加え、プレスして成形したボードを指します。
LIXILは、森林資源の適切な使用と森林保全を目的に、環境に配慮した木質材料の技術研究を続ける中、タイの木質ボード大手が取り組むバガスボードの環境ビジネスモデルに共感し、技術交流につながったとのこと。
新興国では都市化の進展に伴って住宅建設が増加し、シックハウスが心配されるため、LIXILとの技術交流で作る新しいバガスボードへの期待は大きいそうです。
LIXILは内装建材の扱い量が多く、木質ボードなどの資源を大量に使用していることから、環境に配慮した素材のバガスボードに着目。
技術を駆使して規格に適合するよう品質を向上させ、幅広い展開を目指すそうです。

サトウキビの絞りかすだと、多少ニオイがあるのでは…?
ゴキブリが喜びそうな気もしますが、現物をまだ見ていないので何とも言えない。
早く見てみたいです。

LIXILは積極的に海外展開していますね。
どんどんやるべきだと思いますが、テレビCMや広告は下手ですね。
ブランドを確立したい気持ちは分かりますが、芸能人を多用しても伝わらないです。
お金が有り余っているのでしょうか…
いいな~

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