上野公園と木の淫らな関係

先日、久しぶりに上野公園に家族で出かけました。
自転車に乗って。。。
正直、上野公園って浮浪者が多くて、または外国人が麻薬の密売をしていて、子どもは遊ばせられないところ…って思っていたのですが、随分とリニューアルされていて、印象が変りました。
芝生も生い茂っているし、スターバックスのオープンテラスが休日の静かなひと時を迎えてくれます。
桜を中心とした木が生い茂ってもいるのですが、その中に写真のような木で作られた楽器がいくつも作れていました。
ヒノキ、杉、ひば、ケヤキ、そしてなぜかイペでも同じように作られています。
木の硬さによって音の違いを楽しめるようになっています。
誰でもそれを見て思わず音を出したくなるし、単純な構造なので、見た目も美しい。
誰が作ったのかわかりませんでしたが、なかなか良かったです。

家族で出かけるのもよし、アベックで出かけるのもよし、一人で本を読みに出かけるのもよし。
上野公園が変わってきました。

でも、浮浪者の皆さんはどこへ行っちゃったのでしょうか。
彼らにとっては、快適な住まいを奪われてしまったことになったと考えると、かわいそうでもあります。

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