今そこにある飯山駅

北陸新幹線停車駅である新しい飯山駅に行ってきました。
しかも、設計された伊藤建築設計工房の社長と一緒に。
ポイントポイントで、現地産のカラ松が使われています。
丸太を半割した長い椅子で、外をずっと眺めている男性が絵になっていました。

そして老舗の日本酒酒蔵を見学し、社長からお話を聞き、またワイナリーに行ってワイン作りの苦労を聞きました。
どちらもポイントポイントに木を利用しています。
ワインはまさにブドウの木を育てることからはじまります。

一本の木から、だいたい一本のワインが出来るそうです。
ただ、育ててから三年はブドウができないそうなので、なかなか大変な仕事ですね。
美味しいワインができるブドウの木は、寒暖の差が激しい気候と、水はけのよい土地を好みます。
垂直の木を直列に木を並べる写真のような方法と、棚を仕立ててブドウのつるを這わせる方法の二つが主要な方法ですが、棚式のは薄いワインになってしまうそうです。
いずれにしろ、先人たちの努力で、国産ワインも大分美味しくなりました。

時間をかけて育て上げたものを売る。
生活の基本を改めて学びました。
 

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