仕事の時間の2割を社会貢献に使ってます

毎日、仕事をしながら、環境教育を行うNPOの春のイベント申込の受付やホームページの作成など、そして、小学校のおやじの会&PTAの連絡、会員募集、イベント企画など、仕事の合間にEメールなどでやり取りしています。

仕事をしている時間の2割くらいを社会貢献のために使っている感じです

4月から、代表になる人がいないので、小学校のおやじの会の代表になってしまったのですが、校長先生から父さんの協力が必要なので、できるだけ多くのお父さんに参加して欲しいので全面的に協力しますと言われ、会員募集のチラシを作成して、入学式で勧誘のスピーチをしたり、全校生徒の保護者に配布しました。
そのお陰で、予想していた以上に多くの入会希望者が現れました。

社会貢献をしたい若いお父さんが増えているのかもしれません。

若いお父さんから「教育や子育てについて先生方とお話(情報交換)をしたいので、そのような機会をおやじの会で作ってくれませんか?」というご意見もいただきました。

「防災サマーキャンプに大変興味を持っています」という意見もいただきました。
防災サマーキャンプは、世田谷区の防災課と消防署の方々に来ていただき、校庭で炊き出しや防災訓練を行います。夜、体育館に子供たちと一緒に1泊・肝試し、朝はラジオ体操を行います。

おやじの会では、地域の地主さんから畑を借りていて、週末は、皆で畑仕事をしています。
畑で収穫した野菜をその場で料理して、バーベキューや鍋を行っています。時々、学童クラブに野菜を寄付しています。 夏は学童クラブの子供たちを畑に呼んでスイカの収穫&スイカ割りを開催(大好評)。今年は落花生にも挑戦します。
昨年の実績:キュウリ、トマト、ナス、インゲン、ジャガイモ、ニンジン、バジル、レタス、スイカ、枝豆、大根、小松菜、ほうれん草、白菜、春菊、キャベツ、カリフラワー、ニンニク、玉ねぎ、ピーマン、コリヤンダー、イタリアンパセリ、アスパラなど24種類。

仕事:5割、家庭:3割、地域への社会貢献:2割くらいの気持ちでやってます。

家族や地域の人がハッピーだったら、自分の人生もハッピー!?

私の周りには、インターネットなどを使って効率よく仕事をしている人がいます。
1日3時間くらいしか働かなくても十分に生活できている人もいます。
多分、新しい働き方をしている一部の人たちは時間がたくさんあるのだと思います。

昔のように皆が必死に働かなければ、社会が成り立たない時代ではないです。
デンマークのように週に37時間(法定労働時間は週37時間)までの労働にして、皆でワークシェアをしないと仕事に就けない人が増えてしまいます。

ワークシェアをして、空いた時間で1割の人が社会貢献をすれば、社会が変わると思います。

お父さんが早く帰宅して、子どもたちと一緒に週に2、3回夕食を食べるだけでも子どもたちのコミュニケーション能力がアップして、キレる子どもも減るでしょう。

毎晩、子どもたちと一緒に夕食を食べながら、その日の出来事を話しています。妻も企業で働いていますが、6時半頃には帰宅して、晩御飯は家族揃って食べています。

小学生の娘が「お父さんの頭は、お父さんの会社と同じで、儲けが薄いね!?」などと、おやじギャグを飛ばしながら食べています。

東日本大地震が切っ掛けになり、自分にとって、家族にとって、地域社会にとって、何が大切なのかを考える人が増えているような気もします。

PS.
写真は、東京都環境学習リーダーの仲間と一緒に親子向けの環境教育のボランティア活動をしている様子です。

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バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』

《春の人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. タイ:山岳民族支援ボランティア
4. オーストラリア:環境保全ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
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