娘が業界でデビュー

愛娘が生まれて一年半が過ぎました。
材木屋の家に生まれたので、なるべく「木」のもの(歯固め・スプーン・おもちゃなど)
を身近に与えて育てています。
そんな娘が業界デビューを果たしました。
業界と言っても芸能界ではなく、木材業界のことなんですけど…。
また、デビューと言っても新木場で行われた「銘木感謝祭(by東京銘木協同組合)」に行っただけなんですけど…。
このイベントの趣旨は、「銘木は高価なので一般の住宅では使いたくても使えない」といったイメージを払拭し、新築・改築をお考えの施主様をはじめ、材木店・建材店・工務店・建築会社の社員から設計士の皆様まで、銘木をより身近なものとして感じていただけるようにしたい…というものでした。
室外倉庫には原木や製材が所狭しと並べてあり、大きな室内倉庫には床柱・天井板・銘竹・テーブル・カウンター材など、すごく見ごたえのあるものでした。
娘も大はしゃぎで、ペタペタ触ってみたり、材木のニオイを嗅いだり、何度も転びながら走り回っていました。
危なくてしょうがない!
でもすごく関心を示していたので、材木屋の父としてはご満悦の一日でした。

≪eco-moku エコモク≫
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