植林木エレキギター

女房が、愛娘にピアノを習わせたいと言ってきました。
ついては我が家にピアノがほしいだと…。
いったいどこに置くんだよ、という話もありますが、まずは現物を見に行きました。
薄々予想はしていたものの、価格の高さにビックリ。

「ぎっぎっギターのほうがいいんじゃないの」なんて弱腰に提案してみるワタシ。
価格の面だけではなく、実際ギターが弾けるっていいですよね。
ワタシが海外を旅していた頃、ギターを持って旅しているバックパッカーがよくいて、そのギターを中心にみんなが集い、楽しい時間を過ごしたことが何度もありました。
言葉があまり通じなくても、音楽があれば通じ合える。
ギターのように携帯できる楽器はなお良い…と思うのです。
そう思っている矢先に、素敵なギターを紹介する記事が毎日新聞に載っていました。

『ヤマハは軽くて成長の早い植林木を使ったエレキギターを発売している。樹齢数十年から200年以上の天然木の代わりに、植えてから5~6年の南洋原産の植林材ファルカタを使うため、天然林の保護につながる。従来のエレキギターより2~3割も軽いため演奏しやすく、輸送のために発生する二酸化炭素も12.5%減らせる』

ファルカタは弊社でも馴染み深い木です。
がんばれファルカタ、そしてがんばれギター。
この新聞記事を何気なく女房の目に留まるように置いておいたら、いつの間にか片付けられてしまいました。
がんばれ、オレ!

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  ワタシのお店
   木質材料専門店 エコモク
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