浅草寺と浅草神社

以前、浅草の歴史についてこのブログで少し書きました。

「西暦600年頃の3月18日、二人兄弟の漁師が隅田川で投網漁をしていましたが、その日は魚が一匹も捕れずに人型の像が何度も引っかかってきました。
村の御意見番にこの話をすると、観音菩薩だと言って自宅に祀りました。
これが浅草寺のはじまりです。
二人兄弟はその観音菩薩に大漁祈願したところ、翌日願いどおりに大漁になったそうです。
この話が各地に広がり、祈願にやってくる人が増え、浅草の村が栄えて大きくなっていきました。
その後、御意見番の子孫が夢のお告げで、二人兄弟と観音様を祀った御意見番を含めた三人を神として祀るように言われました。
それが浅草神社のはじまりです。」

浅草寺と浅草神社は、そんな兄弟関係のようなもの。
神仏習合の代表格です。
先日の18日には、神輿が浅草寺本堂に入って、一晩観音様と対面する「堂上げ」をしました。
住職も神主も一緒にお祈りしたり、祈祷したり。
とてもいい儀式でした。

久しぶりに観音様と二人兄弟と御意見番が会って、どんな話をしたのでしょうか。
いろんな昔話に花を咲かせたことでしょう。
今の日本や浅草のことをどう思っているのでしょうか。
これからもずっと、浅草を、そして日本を守っていただきたいです。

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