考えて、すぐに行動する

先日、息子の高校の入学式に参加しました。

その時、学年主任の先生が「考えて、すぐに行動する」これがこの学年の目標ですと言ってました。

教育現場でも、今の子どもたちに一番足りないもの、社会に出て必要なものは何かということを分かっているんだなと話を聞いていて感じました。

「津波てんでんこ」という言葉のお陰で、3.11の大津波からその村のほとんどの人たちが助かったという報道をテレビで見ました。
てんでんことは、てんでばらばらの意味で、津波の際には親や兄弟にも構わずにとにかく逃げろ、そうすることで一家全滅を逃れることができる、という意味合いを持つそうです。
自分で状況を考えて、すぐに行動しろと言いうことです。

社会でも同じす。
国や会社にあまりにも頼ってしまうと、生きる力がなくなってっいきます。万が一、会社が倒産しても困らない様に常に緊張感を持って働いた方が良い仕事ができるでしょう。
若い時から「自分で考えて、すぐに行動する」癖を付けておくと、将来、日本でも海外でも活躍できると思います。

PS.
高校の入学式で、話を聞いていて思ったのは、学校が子どもたちに至れり尽くせりしてくれる。何も考えなくても先生の言われた通りにしていれば、ある程度の大学には入学できる。だから、子どもたちに考える力がなくなってしまう。それで、「考えて、すぐに行動する」が目標になるのでしょう!?

でも、高校の先生も頑張っているなと思います。海外から日本を見ると、日本の社会自体が子供たちが考えなくても生きていける社会になっていっるので、保護者も協力して、子供たちが社会に出ても困らない様に考える力が付くように育てないといけないのでしょね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
バンザイ・インターナショナル
『社会貢献を仕事にする会社』

《春の人気順位》
1. アメリカ:赤十字インターンシップ
2. アメリカ:難民支援団体インターンシップ
3. タイ:山岳民族支援ボランティア
4. オーストラリア:環境保全ボランティア
5. アメリカ:幼児教育ボランティア・ボランティア

1、2週間のお勧めボランティア・プログラム

海外ボランティア専門サイト
留学専門サイト
ワーキングホリデー専門サイト
<!–

–>

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。https://blog.goo.ne.jp/banzaikawano/e/1ae0e19661cf157830e31ffbf3c58952