ブライトン ミラクル The Brighton Miracle

ワールドカップラグビーJAPAN

残念ながら負けちゃったけど、粘りが凄かった。

その前の試合の、ウエールVsフランスが、手に汗握る死闘でした。

2019-10-21

にわかラグビーファンのひとりです。はい

『ブライトン ミラクル』

この映画を観て、ワールドカップを見ると、

選手たちや監督、コーチなどの苦悩がよくわかりました。

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「0.5%」のプラスアルファ。

トライアスロンにも、仕事にも当てはまる大切な言葉です。

そして、仲間っていいなあ。と心底思いました。

ニュージーランドのハカも凄いパワーを貰います。

大好きなパフォーマンスです。

ハカ『Ka Mate カ マテ』歌詞

Ka mate, ka mate!
カ マテ! カ マテ!

ka ora! ka ora!
カ オラ! カ オラ!

Ka mate, ka mate!
カ マテ! カ マテ!

ka ora! ka ora!
カ オラ! カ オラ!

Tēnei te tangata pūhuruhuru
Nāna nei i tiki
mai whakawhiti te rā

テネイ テ タナタ プッフル=フル
ナア ネ イ ティキ
マイ ファカ=フィティ テ ラ!

Ā, upane! ka upane!
Ā, upane, ka upane,
whiti te ra!

ア ウパネ! カ ウパネ!
ア ウパネ! カ ウパネ!
フィティ テ ラ!

『歌詞の意味』

私は死ぬ! 私は死ぬ!

私は生きる! 私は生きる!

見よ、この勇気ある者を。

この毛深い男が 太陽を呼び 輝かせる!

一歩上へ! さらに一歩上へ!

一歩上へ! さらに一歩上へ!

太陽は輝く!

【今日のありがたいお言葉】

芳村思風一語一会 vol.3788
勝つことよりももっとすばらしいこと
それは、力を合わせてともに成長することなのです。

統一から統合へ

勝ち負けを争う時代は、終わりを迎えている。

今までは武力や力で統一することで、秩序をつくってきました

統一は、ひとつの考え方ですべての人を支配することです。

画一をめざし、同じ価値観や考え方でまとめようとすることです。

理性による統一から、感性による統合の時代へと変わっています。

統合は、違った価値観化や考え方を認め、有機的に結びつけ成長することです。

競争は大切。競争はなくならない。

近代は、競争することで成長してきた。

競争することで成長するが、勝ち負けをつくる。

これからの時代においては、競争することよりも、

もっとすばらしいことは、力を合わせること。

競争ではなく、違った能力を持った人と力を合わせ、

協力し合うこと、学びあうことで、成長していく。

いろいろな考え方から学んで、自分の考え方を成長させていくこと。

個性の時代とは、違うから教えあえる、

違うから学びあえる、違うから助けあえる時代。

個性の時代にリーダーに必要なことは、

異なる能力を結びつける力が統合能力。

長所を活かした人と人との組み合わせ、異質の技術と技術の組み合わせ、

同業種ではない会社と会社との組み合わせで、お互いの相乗効果で新しいものを作りだすこと。

同業による合併などの組み合わせは、単なるスケールメリットや資本の拡大だけで、

企業基盤の安定にはなるが、大きな変革にはつながらない。

『同業種ではない異質の会社と会社との組み合わせ』が

考えてもいなかった新しいマーケットを作り出す。

買収によるグループとして巨大化ではなく、互いに企業の個性を活かしながら、

新しいニーズを作り出すこと。

巨大化して変化対応能力をつくるのではなく、

多くの個性を集めて、変化を作り出す能力を育てる

これが時流独創です

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