ペレットプラント&発電機

11月になりました。
今朝の外気は5℃。

避難所で生活されている方々の健康管理が心配です。
ただでさえ寒くなっているのに、プライバシーの確保できない場所での生活は大変だと思います。

昨日、11/1は水没したコンテナ式ペレットプラントとその電源である発電機を出荷しました。
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このペレットプラントの成形機は愛媛にある新興工機さんの製品なので、引き取っていただき、修理をしていただくことになりました。発電機も新興さんから買ったので、修理できるかどうか、やってみていただくことになりました。

新興さんの善意と努力に感謝いたします。

今回、愛媛から来られた運送会社のドライバーさんと話をしたのですが「昨年7月の西日本豪雨の際の大洲と同じじゃなぁ・・・」とおっしゃってました。

確かに、ネットにアップされた写真を見ると、今回の長野での洪水とよく似ています。

この運送会社さんでは、トラックが水没して、全て新車に替えたそうです。買い替えの補助金が7割出たそうですが、あくまで「買い替え」に対してであって、修理に補助はでなかったとのこと。特損で処理できるような財務体質ならばいざ知らず、修理にせよ、買い替えの際の自己負担にせよ、支出しなくてもよかった経費が乗っかってくるのは小規模な事業体にとっては辛いことです。

とはいえ、皆さんの協力で徐々に作業が進んでおり、感謝しております。

あとは、開発中のボイラが問題。

ボイラ自体の修理はまだ見通しが効くのですが、計測機器や実験装置などが全てダメになっているので、簡単にいえば、大学の実験室が丸々水に浸かったような状態です。大物から小物まであり、年内に元通りになれば御の字。人手が必要というよりは、もっと繊細な作業なので、困りました。先月は清掃を優先させてこの事をあまり考えないようにしていたので、来週、関係者と会議して方向を決めます。

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