文章力のなさ  その2

さて、お待たせしました。
って、誰も待ってないか(笑)
昨日の僕が小学生の時から
文章を書くのが苦手だった話の続編。

トイレに行きたかったために、
適当に詩を書いてノートを提出した僕。

普通なら、その日は、
「先生に怒られるのでは」と怯えて寝られないと思うのですが、
しかし、僕は子ども。
The こども!えへん(自慢することではない)
トイレに行った後は、そんなことはすっかり忘れました。

翌日は、今日の給食何かな?ぐらいな勢いで
能天気に登校しました。

で、やってきました、国語の時間。

いきなり、先生が
「昨日書いた詩のことだが」
と切り出し、こっちを見たので
瞬時に僕は、
昨日やっつけ仕事で書き殴った詩のことを思い出しました。

これ、もしかしてやばい流れ?

吹き出す汗。

案の定、僕の名前が呼ばれました。

プルプルしながら@子鹿、立ち上がる僕。

「君の書いた詩は何だ!」
と怒られるのかと思いましたよ。

ところが、先生はおもむろに僕の詩を読み始めました。


「あーうかばない、うかばない!
詩なんて、全然うかばない!
いくら考えても
何を書いていいのかわからない。
どうしよう。
書かないとトイレも行けない!
だれか、ぼくの頭のお花畑に、
詩のタネをまいてください。」

当時僕は生き物がかりで、学級園の世話をさせられてしていました。

先生
「うーん、すばらしいな!
みんな、詩というのは、こういう風に、
自分の心で思ったことを書くものなんだ。
先生はお前がこんな詩人とは思わなかったぞ!」
と最大級(自分比)のほめ言葉。

先生
「書かないとトイレに行けない!
それくらい、お前は詩を書きたかったんだな。
詩のタネ、お前の中にあってよかったな。」

周りの友達、拍手。
ばちばちばち。

・・・あの、その、詩を書かずにはいられない
とかいう、そんなんじゃなくて
本当にトイレに行きたかっただけなんですけど。

で、でも、僕、詩人なの?
才能あるんだ、僕!
すっかり有頂天。

でも、この後、僕の文章力は、特に伸びることもなく、
むしろ縮んで、受験の時、
小論文とかで苦しんだのでした。

そして、社長就任期間と社長ブログなしの期間が同じという、
ふりだしに戻る
(笑)

今もそんな状態です。

あーブログのネタのタネ(あ、回文!!)
降ってこないかな~~~!!
たね

↑ これは、ヒマワリのタネだってば(笑)

昨日「感動のラスト」とか書いたけど
感動の要素、みじんもありませんでしたね。
ゴメンナサイ。

文章力をつけるのはムズカシイデスネ。。。

人気ブログランキングに参加しております。
よかったら、一日一回クリックして下さい。
Click once a day, please.


社長ブログランキング

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://ky5210.blog.jp/archives/4056029.html