自分が出願した特許を調べてみたら

2109.11.13自分の特許を調べてみた

民間企業に勤めていたときのことですから、12年以上も前のことです。私は約300件の特許、実用新案、意匠、商標等を出願しました。

 

以前は、特許庁の「特許電子図書館(IPDL)」で私の名前を入れると、53件が表示されました。本日「特許電子図書館(IPDL)」を見ようとすると、既にサービス停止でした。

 

現在は「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」で見ることができ、平成273月から運用を開始したことが分かりました。私の名前を入れると、170件が表示されました。これにより、フェイスブックの「詳細情報」を53件から170件に訂正しました。

 

私が勤務していた企業では、特許の有効期間中、売上高などの貢献度により「特許報奨金」が毎年支払われます。自分一人で発明した場合、単独の発明者として出願する場合もありますが、通常は上司や仲間との共同出願にします。すると、「特許報奨金」は頭割になりますので、数分の一の少ない金額になります。それでも毎年数万円もらっています。

 

なお「J-PlatPat」は、我が国のみならず欧米等も含む世界の特許・実用新案、意匠、商標、審決に関する公報情報、手続や審査経過等の法的状態に関する情報等が収録されており、無料で特許情報の検索・閲覧できます。

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