COP25で不名誉な「化石賞」

 

2019.12.05COP25で不名誉な化石賞
地球温暖化は加速しています。二酸化炭素の排出を減らさなければ、異常気象が頻発し、深刻な被害が生じます。

 

スペインのマドリードで開催されている、気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)の会場で、不名誉な賞をもらいました。地球温暖化対策に後ろ向きの国に贈る「化石賞」です。

 

石炭火力発電への風当たりは強く、国連から新設をやめ、既存のものは段階的に廃止するよう促されていました。ところが、梶山弘志経済産業相が「国内も含めて石炭火力発電、化石燃料を使う発電所は選択肢として残しておきたい」と発言し、これが受賞の理由になりました。

 

経済発展と温暖化防止は相容れないところがあり、とても難しい判断です。「国家の品格」を高めるためにも、日本が率先して世界を引っ張って欲しいと思います。
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