便利で不便な時代!

先日スマホを買い換えました。

あの、“カメラが3つ”のやつです

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しかし、買い換えてすぐ不具合が判明。

メールが受信できません。

インターネットで検索するといろいろな人がいろいろな対処法をのせていましたが、どれを試しても受信できるようになりません。

「困ったなぁ・・・」と思い、まずはスマホを買った店舗に電話。

電話を取られたのにしばらく無言なので「??」と思っていたら、音声案内。

「〇〇のご用件の方は1を、△△のご用件の方は2を、□□のご用件の方は電話番号×××におかけください」というようなアナウンスが流れます。

店舗の方と直接お話しできる番号を選びましたが、なかなか電話に出られません。

しばらく待った末に「やっと出た」と思ったら、「ただいま店舗が大変混み合っているため、電話に出ることができません。しばらくたってからお掛け直しください」のアナウンスが流れ、電話が切れてしまいました。

「なんやねん」と思いもう一度かけてみましたが、結果は同じ。

店舗に直接行こうかと思いましたが、以前予約なしで行った時にかなり待たされて、結局別日に予約を取って帰った経験があります。

「メールの不具合は早く直したいし・・・」と思い、インターネットでいろいろ検索していると、スマホメーカーのサポートのホームページを見つけました。

ホームページでは何の不具合があるかを細かく選んでいきます。

「メールが送信/受信できない」を選ぶと解決策が書いてありましたが、それは私が以前試してみたことと同じこと。

「これを何回もやったけどダメだったんだよなぁ・・・」と困っていたら、「今すぐアドバイザーと話がしたい」を選べる欄があり、「電話番号をご連絡ください。お客様に今すぐお電話いたします。待ち時間2分以内」と書いてあります

「これだ」と思い電話番号を記入して送信すると、本当にすぐに電話がかかってきました。

不具合の状況を話すと、「お客様のスマホの画面を共有して一緒に操作したいのですが」と言われ、言われた通りの操作をすると相手にも私のスマホ画面が見えるようになり、声と画面を見ながら一緒に操作をしました。

いろいろとやってみましたが、それでも不具合は解消されません。

すると「私より上のスペシャリストに繋いで問題を解決したいのですがよろしいでしょうか?」と言われ、別の方に電話を代わられました。

その方ともスマホの画面やパソコンの画面を共有しながら一緒に操作し、時間は1時間以上かかってしまいましたが、最終的に問題を解決することができました

なんだか、時代の便利さと不便さを一緒に感じた時間でした。

私は、とにかく誰かと直接話がしたかった

どんな不具合が起きているかを直接口で説明して、解決策を教えてもらいたかったです。

しかし、インターネット上にはたくさんの情報がのっていますがどれも一方通行の情報。

スマホを買った店舗に電話をかけても音声案内でつながらないし、直接店舗に行っても絶対にすぐには対応してもらえない。

最終的にスマホメーカーのサポートのホームページにたどり着き、文章で細かな解決策ものってはいましたが、電話でもすぐに対応してもらえることにとても感動しました

そして店舗に足を運ばなくても画面を共有して一緒に操作しながら解決するという、時代の便利さも体感することができました

あれだけの大企業でありながら、繋がりたい時には人と人とがパッとすぐに繋がれる、さすが“世界のap〇le”だと感じました

情報があふれ、直接「人」と「人」とが繋がらなくても、様々な問題が解決する時代です。

便利な世の中ではありますが、直接人と繋がりたい時には逆にとっても不便な世の中だなぁと感じました。

「音声案内」は宅配便の不在票が入っていた時には便利さを感じていましたが(笑)、本当に困った時にはあの機械的な対応がとっても冷たく感じました

私たち五十番食品は中小企業なので、人と人との距離がとっても近いです。

お客様との距離も近いし、スタッフ同士の距離も近いです。

時代はますますAIの方に加速しますが、どんな時も人と人との繋がりを大切にできる企業でありたいと感じました

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