ヤマト・ユダヤ友好協会

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昨日は、伊勢神宮にもほど近い三重県津市にて「ヤマト・ユダヤ友好協会」の理事会に参加。

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自分をイスラエルを連れて行ってくれた大先輩であり、今や全国各地をかけ巡っている大人気の聖書漫談師の赤塚高仁さん。

これまた自分がもっとも影響を受けた人生の師である船井幸雄会長の意志を引き継ぐ船井本社の船井勝仁社長。

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龍馬プロジェクト会長であり、政治から教育分野に至るまでの活動家である神谷宗幣さん。

毎回イスラエルのツアーではお世話になっており、日本でイスラエルの現地情報にもっとも精通している会社の1つホーリーランドツーリストの石田社長。

そして、自分自身も年明けに初出版させて頂きますが、ここでしか揃わないだろうという個性豊かな先生方の本をプロデュースしているきれい・ねっとの山内尚子さん。

これらのメンバーを中心に、2020年より日本とイスラエル、日本人とユダヤ人がより親交が深まり、大きな意味で1つになることを目指すために「ヤマト・ユダヤ友好協会」の活動が本格化します。

「ヤマト・ユダヤ友好協会」は、昨年5月に創立された任意団体ですが、そのベースは日本の宇宙開発、ロケット開発の父である糸川英夫博士のバトンを引き継いだ組織です。

戦闘機からロケットまで、空から宇宙までの人類の無限の可能性を切り拓いた日本を代表する天才・糸川博士は、晩年はイスラエルに通い続けていたそうです。

「日本とイスラエルが手をつなぎ、大きな影響を及ぼして世界を安定に導く基となる」

そう確信し、日本人をイスラエルへ導きながら両国の交流を深める活動をしているメンバーの1人に、若き頃の赤塚さんもいたのだそうです。

今から30年以上も前のお話。

来年には30回のイスラエル訪問を超える赤塚さんですが、そのうちの2回をご一緒させていただき、自分自身もまた6度のイスラエル訪問を続け、今後も通い続けることでしょう。

船井グループでもイスラエルツアーは度々開催されており、また神谷さんもまた研修でイスラエルツアーを開催しております。

同じイスラエルでも、人によって訪問した際の見え方、感じ方はそれぞれであり、10人いれば10人のイスラエルが存在します。

日本では「危険な国」というだけの偏った情報しか入って来ませんが、現地を訪れると180度印象が変わり、これほどバラエティに富んだ国はなく、それが故にイスラエルにハマってしまうと、リピーターとなって何度も何度も訪れてしまいます。

特に今の日本人にとって、学ぶべき多くがイスラエルにはあると思っており、この両国と両民族の心と意識の距離が近づくことは、この世界全体にもやがて大きな意味あることをもたらすものだと感じています。

それは、かの有名な自動書記の予言書「日月神示」にも書かれていること。

『スメラ神国とユツタ(ユダヤ)神国と一つになりなされて末代動かん光の世と、影ない光の世と致すのぢゃ、今の臣民には見当とれん光の世とするのぢゃ』(日月神示 第18巻 光の巻 第六帖[四〇二])

世界平和のためには、日本とユダヤが1つになること。

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もちろん、それがすべてとは思いませんが、この両国&両民族は、ルーツを見ても、自分が感じる中でも家族のように近い感覚があり、身近な存在である家族同士が仲良くなれなければ、地球家族なんて到底無理であり、世界平和は遠い先。

アラブ諸国を中心に世界の嫌われ者となっているイスラエルですが、まずは、誰になんと思われようとも、クラスメイトの中の嫌われ者やいじめられっ子がいたら、そこから仲良くするのが平和や調和活動の一歩。

これまで直行便がなかった日本とイスラエルですが、いよいよ2020年3月より直行便も繋がり、現実的にも両国の距離が様々な意味で近づいていきます。

これから先、ユダヤ人もたくさん日本を訪れるでしょうし、日本からユダヤの国に魂の里帰りを含めて、より多くの方が訪れることでしょう。

なお、次回のやつはイスラエルツアーは、2020年9月12日から21日までの10日間。

今回の目玉の1つは、イスラエル南部のネゲブ砂漠にある

「圧倒的な光景」

として有名な世界最大級のクレーター「ラモン・クレーター」を訪れること。

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“地球の溝”とも呼ばれているほど、衛星でも確認できる超巨大クレーターの中には、絶景を見渡せ、まず1年先まで予約が取れないとイスラエルでも最も人気のある「ベレシート ホテル」があります。

今回はこの超人気ホテルに泊まります。

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また、自然豊かなガリラヤ湖では、今は世界中から女性が訪れるマグダラのマリアの教会が話題となっていますが、つい先日にようやくマグダラのマリアのホテルがオープンしました。

マグダラのマリアの故郷の村、それも“シードオブライフ”のシンボルが出てきた古代礼拝所遺跡の中のホテルであり、ここもオープンから超満員の大人気ホテルとなっていますが、今回のツアーではなんとか二泊も予約しています。

これらのホテルに限らず、今や世界中から毎年観光客が急増しているイスラエルは、もうホテルがまったく取れない状況です。

次回は他にも死海に二泊、エルサレムも二泊、どちらも最も人気の高いホテルを早めに抑えております。

聖書のゆかりの地だけでなく、次もまたキブツ見学を多めに取り入れて、イスラエルのコミュニティ、またテクノロジーなども学べたらと思っています。

来年春までには募集が開始されますので、是非ご興味ある方はどうぞご一緒に。

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