火の鳥

架空の生き物っていろいろいますね。

カッパ
天狗
ドラゴン
狛犬
ネッシー
ツチノコ
ペガサス
人魚

妖怪はほとんどそうでしょうか。

たとえば
油すまし
ぬりかべ
一反もめん
砂かけばばあ
こなきじじい
ぬらりひょん
一つ目小僧
傘ばけ
化け猫
あまのじゃく

そんな中で僕が信じているのは
火の鳥。
鳳凰です。

いや、ちょっと違うな。
存在を信じたいってことなんです

手塚治虫を好きになったのは
リボンの騎士でも
ジャングル大帝でも
ブラックジャックでも
鉄腕アトムでも
三つ目が通るでもなくて
僕は「火の鳥」が一番!

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永遠の命をもつという火の鳥。
その生き血を飲んだ動物は
永遠の命をもらえる
と言います。
手塚治虫の「火の鳥」は
本当に名作だと思います。
漫画の中では、どんな時代設定でも
国や時代を問わず堂々と空を飛んでいます。
火の鳥を見て
人々は「永遠の命をほしい」と
火の鳥をねらいます。

「永遠の命なんてもつべきものじゃない」と僕は思っているけれど。

永遠の命をもつ火の鳥は
いろんな醜い生き物の争いを見て
心を痛めてるんでしょうね。


でもね
永遠の命なんてあるわけない
それが永遠なのは
誰かの魂の補給があるからだと思います。

今,世間では「鬼滅の刃」や
「約束のネバーランド」など
鬼が出てきて、人間を食べる漫画が人気です。
そして、人を食らうことで永遠の命をもちます。

ドラゴンボールでも
相手を吸収して、
相手の能力を自分のものにするというシーンがありました。

私のお墓の前で泣かないでください~♪

という歌が昔流れていましたが
僕は、死んだら風になるのでなく
鳳凰に魂を集めてもらうのでは?と思ったりします。

そして、鳳凰は亡くなった人の魂と一緒に
あの大きな空を飛んでくれるんじゃないかな
って思うのです。

鳳凰(火の鳥)は人の命を奪うのではありません。
亡くなった人の魂を集めてくれるだけです。
世の中の様子を見守りながら。。。。

僕は火の鳥が笑顔で飛ぶことができるような
世界を作ることができたらいいなって思います。

なんだかしんみりした記事を書いてしまいました。
2019年、今年もいろいろなことがありました。

今日で2019年、令和元年が終わります。
今年一年、本当にありがとうございました。
佳いお年をお迎え下さい。

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