新年明けましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年、令和2年の幕が明けました

五十番食品は今日から仕事初めです。

といっても、工場の本格稼働は月曜日からで、今日は社員数名が仕込みに出てきてくれました

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今年も社員一同お客様の笑顔につながる商品づくりに努めてまいります

皆さんはどのようなお正月でしたか

お休みの方、お仕事の方、いろいろおられたと思います。

私は“捨てまくり”の4日間でした

始まりは・・・捨てたわけではないんですが、年末にコンタクトレンズを失くしてしまいました

朝、洗面所でコンタクトレンズをつけようとしていると、手から落ちてどこかにいってしまいました。

ハードレンズなので替えがなく、すぐにコンタクトレンズ屋さんに行ったのですが年末年始でメーカーがお休みということで、出来上がりが1月中旬になるということ・・・

2週間ほど眼鏡で過ごす羽目になってしまいました。

私は自分の眼鏡姿が好きではないので(近視と乱視がひどいので、レンズがとっても分厚いんです)、眼鏡姿で外に出ることはほとんどないんですが、今回ばかりは仕方がない。

羞恥心を捨てて、年末年始を眼鏡姿で過ごしております。

そんな“捨てる”から始まった私の正月休みは、こんまり(近藤麻理恵)さんの「人生がときめく片づけの魔法」を再読し、捨てて捨てて捨てまくりの4日間でした

こんまりさんの片づけメソッドは、「何を捨てるか」ではなく「何を残すか」。

「心がときめくモノだけを残す」というものです。

「自分の心がときめくモノだけに囲まれて過ごせば、人生もときめくものになる」というのがこんまりメソッド

ひとつひとつを手に取り、そのモノに「自分の心がときめく」かどうかの基準で選び、ときめかなければそのモノとはお別れ。

今回は家じゅうにある自分の「服」をそうやって整理しました。

20代の頃に着倒していた服、デザインは好きだけど何故か数年着ていない服、バーゲンで買ったけど一度着ただけでもう着なくなってしまった服・・・。

そうやって自分の服をすべて整理し(どうしても捨てることはできなかったので、すべてリサイクルショップに持っていきました)、残った服は3分の1以下になってしまいました。

しかし「ときめく服」だけになった自分のクローゼットを眺めると、本当に気持ちいい

こんまりさんの言う“ときめき”を実感できた瞬間でした

整理整頓が本当に苦手な私ですが、今年は“こんまり流片づけ”を実践してときめく一年にしたいです

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