人日の節句(七草がゆ)

七草がゆとは、人日の節句(1月7日)の朝に食べられている
日本の行事食(料理)です。

春の七草や餅などを具材とする塩味の粥で、
その一年の無病息災を願って1月7日に食べます。

正月の祝膳や祝酒で弱った胃を休めるためとも言われていますね。
 
セリナズナゴギョウ(ハハコグサ)、
ハコベラ(ハコベ)、
ホトケノザ(タビラコ=タンポポに似ています)、
スズナ(カブ)、スズシロ(大根)
春の七草
その七草を歌を歌いながら、
しゃもじやお玉杓子、包丁の背などで叩いて
細かくして作るのだそうです。

今はスーパーでちゃんと
「七草がゆセット」として、売られているので
簡単に材料が手に入りますね。

IMG_8721[1]

ま、残念ながら、僕んちでは
諸事情により、朝ご飯は七草がゆではありませんでしたが(小声)

「え?もう春の七草なの?」と思ったら、
節分の豆まきの行事のポスターがはってありました。

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東大阪市近鉄奈良線瓢箪山(ひょうたんやま)駅が最寄りの
瓢箪山稲荷神社の節分祭の案内です。

稲荷神社

瓢箪山稲荷神社は日本三大稲荷神社の一つとされ
(東大阪市HPより。三大稲荷神社には諸説があるようです)
辻占(つじうら)が有名です。

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今でも辻占をしているので、
ひがし大阪もの知りカルタにも
「今もなお ひょうたんやまで つじうらない」
という札があるほどです。

節分は2月3日。
この日を境に冬と春が分かれる、季節の分かれ目です。
ですから、翌日の2月4日が立春(この日から暦では「春」)

キツネのイラストが描かれていますが
稲荷神社のキツネは、神様のおつかいだそうですね。

昔は子どもと一緒に豆まきをして
僕が鬼の役をしたら、
めっちゃマメを投げつけられたっけ。
イタカッタ(遠い目)

こういう節分の行事が各地で行われるようですね。

年男が豆をまくということなので
僕もどこかの節分祭に参加してみようかな(笑)

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