八ヶ岳最大の神社である「身曾岐(みそぎ)神社」と「よあけてであえて 」

IMG_6793

今日から仕事始めであり、スタッフ全員で初詣で訪れたのは、八ヶ岳最大の神社である「身曾岐(みそぎ)神社」。

天皇祭祀を司っていた白川伯王家の伯家神道の伝承を受け継ぐ神社であり、いわゆる古神道をルーツに持つ神社庁には属さない特殊な神社です。

IMG_6794

身曾岐神社さんとは古くからのお付き合いであり、ここに来ると思い返すのが、2016年夏至に開催した

「よあけてであえて 」

のビッグイベント。

熊野古神道研究家であり、今は立体神聖幾何学の伝道師の1人となっている礒正仁さんのお話では、以下のように2016年夏至の重要さを当時から伝えていました。

0358652f-s

*******************
世界で一番正確な宇宙と同期した時間を持つといわれる先住民族の伝承によれば、およそ13,000年間続いた『分離の時代』を経て、2012年の冬至を境に私たちの太陽系は『統合の時代』に向かって舵を切ったと言われています。

彼らの預言によれば 、「青い星」が空を駆け抜ける時、分離から統合の時代への移行期が始まり 、「赤い星」が空に現れる時、統合の時代へのシフトが完了すると伝えられてきました。

多くの人々はその預言を信じませんでしたが、2007年10月24日、実際にアリゾナ州セドナの夜空を真っ青なホームズ彗星が走ったのです。

彼らはまた2012年冬至点を中心に、前3年半を『夜明けの朝』、後3年半を『夜明けの晩』と伝えています。

『夜明けの朝』とは「自分の中に目覚めの感覚が生じる期間」いわれ、「今までの時代と何かが変わった」ことを感じながら新たな時代に向けて自らの周波数を調律していく時。『夜明けの晩』とは「暗闇の中にある光(真実)を見出す期間」で、これまで隠されてきた真実(真我)に光が当り始める時と言われています。
*******************

2012年冬至からの夜明けの晩の3年半は、ちょうど2016年夏至であり、ここが意識の世界での大きなシフトの瞬間。

その大事な2016年夏至に、日本や世界で活躍するアーティストを集め、うさと服を衣装に2時間にも及ぶノーストップの公開神事とも言える魅せる舞台。

6月の平日の日中、それも八ヶ岳の山の中にも関わらず、650名以上の方々にお集まりいただき、大成功にてイベントは終了しました。

梅雨真っ盛りの時期でしたが、イベントの時間だけ計算されたかのようにピタリと雨も止み、演者たちの多くも即興に近い演出で、様々な意味で奇跡的なイベントであったと思います。

これらが丸々、ほぼノーカットで収録したDVDが、身曾岐神社さんでも販売されていますが、やつはshopでも販売しており、今月は新春キャンペーンでDVDプレゼント企画などもやろうと思います。

IMG_6791

ちなみに身曾岐神社は、通称「ゆず神社」とも言われ、ゆずの絵馬などもありますが、これは音楽アーティストの“ゆず”との関係から。

ゆずの1人である北川さんのお母さんが、身曾岐神社の持ち主であり、ゆずも身曾岐神社では、毎年コンサートをしたり、プライベートでも北川さんと奥さんのアヤパンさんも頻繁にお越しになっています。

footer_logo

なお、身曾岐神社さんの神紋は、八方に広がる矢羽の「八つ矢車」ですが、これもまた「やつは(八羽)」。

images

神社入口には、なぜかデカデカと「天下泰平」の看板も。

これも昔から神社にあるもので、おまけに自分自身もまた、2010年より甲府の七沢賢治先生に師事して、伯家神道の学びから始まったこともあり、何かとシンクロするご縁の深い神社であります。

スクリーンショット 2020-01-06 21.01.30

参拝後は、身曾岐神社のすぐ近くにオープンして、先日にもご紹介したお蕎麦屋さんの「PAUSE」にて新年会。

牡蠣を使ったコースでしたが、どれも絶品でした。

これで「ウナギ」「カレー」「蕎麦」と最後の晩餐で食べたいメニューを新年早々にすべて制覇。もう今年に悔いはなし。

会社も今期で10期目に突入。

今年は会社も新たなプロジェクトが次々に始まるので、今からとても楽しみです。

今年もやつは共々どうぞよろしくお願いいたします。

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51986797.html