2020.1.5日曜 45乗務目 お客さま目線の営業力①

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生田神社(神戸) 1/6に初詣
32年ぶりに参拝する事が出来た!
(交通安全と仕事運のお守りを

お客様目線の営業力について、数回に分けて書かせていただきたい。

お客様目線に立つと、対応は変わってくる。
要は自分が客なら、どんなタクシー、どんな乗務員なら「満足」できるか
を意識した営業は大切であるという事。

しかし、「満足」の尺度は人それぞれ違うのは当然。

お客様は、どんな人?

人格が出来た人(器が大きい、紳士淑女、思いやりがある)
人格があかん人?(人格形成の出来ていない子供と同じレベル)
お金に余裕のある人(タクシーチケットを貰っている人を含む)
お金に余裕のない人(タクシーに乗るぐらいのお金はある)
ケチな人(タクシーには乗りたいが、出来るだけ安く乗りたい)
時間に余裕のある人(心にも余裕)
急いではる人

1000組ほどのお客様に乗っていただいたが、職種は殆ど関係ないように思う。

10円でもチップを出されるお客様は、いろんな意味で「満足」してくれたから
正規料金以上に財布の紐を緩めてくれているのだ。

どんな人にでも対応できるのが、本当のプロだ。
自分は、努めてお客様より人間性を高めておく必要がある。

ドライバーとしての知識や能力(地理、運転技術)は
もとより、相手の話を聴く力(傾聴力)、感情を察し斟酌出来る力(観察力、推察力)、
そのうえでの会話力(場を和ませ、気持ちを楽にさせる事ができる)を
身に付けなければならない。

つづく・・・

本日のお客様   21組
「ご乗車頂き、本当に有難うございました」
目標
A 売上(税  抜)@34,000
B 売上(月間税抜)@750,000
C 23時迄 売上 @18,000

結果
A @26,440
B @498,950
C @11,650

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