トランプさんとイラン、どうなるのでしょうか。

イランの司令官をトランプさんが殺害しました。
この問題、大変なことになりそうで、とても心配です。

シーア派のイスラム教徒は正義に反することは許さないし、徹底的に抵抗し、相手を徹底的に攻撃します。
そして、一人一人は死を恐れない。

精神的な面では、ビジネスライクなトランプさんの敵ではありません。
報復をどのようにするのか。
それを今最高指導者ハメネイ師を中心にして考えているのは間違いありません。

世界戦争にまではならないとしても、アメリカ市民そしてイスラムの方々が、何人も犠牲にならないか懸念されます。

あくまで可能性の問題としてですが、非常に怖い結果としてトランプさんが「核」に手をつける可能性もあります。
「アメリカンファースト」であるトランプさんにとっては、アメリカの有利になるのであれば、反対勢力一掃という選択肢もあります。

今年11月に迫った大統領選挙を考えれば、ありえない選択かもしれません。
戦争は、アメリカ市民の多くが犠牲になり、けっしてプラスにならないことがわかっているらです。

しかし今回の司令官殺害指令は、イラクの大使館襲撃をテレビで見ていて、トランプさんが感情的に判断したとも報じられています。

国際社会は、トランプさんの行動を押さえる方向で協力しあわなければなりません。
世界にはミニトランプが多く存在します。

イギリスのジョンソン首相、韓国の文大統領・・・。
そのような国際社会の異分子をうまくリードして、どのように協調路線でもっていくのか。
これは非常に難しいことです。

日本、EU、そして中国、ロシアが大きなポイントになる事は間違いありません。
安倍さんにしっかり頑張ってもらわないといけません。

しばらく注視していかなければならない国際問題です。

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