アプリやITを使いこなぜば、生産性はもっと上がる。

働き方改革で、各企業に生産性を上げることがテーマになっています。

いろいろ否企業を訪問して思うのは、まだまだアプリやITを活かしていないことです。
会社にとって有効なアプリやITを検討し、導入することが重要です。

ワードでさえ、まだまだ使いこなしていない企業が実に多い。
ましてやエクセルです。
エクセルを有効に使いこなせば、事務作業は飛躍的に効率化します。

ある会社の営業会議にお邪魔したとき、営業数値をプロジェクターで映写していて、一人の営業担当の数値を変えたら、全体の数値がぱっと変わりました。

エクセルを使えば、何とも当たり前の話です。


それと同じように、ITを活かせば効率化できる業務はたくさんあります。

例えば、チャットアプリを使用すれば簡単に情報の共有ができます。

現場の状況を写真で送れば現場の状況が手に取るようにわかり、本社と打ち合わせして有効な手を打てるでしょう。
もちろん、写真以外にも書類などのファイルも共有できます。


これからはWeb会議も重要です。
その際にチャットアプリは有効です。
チャットアプリを経由してWeb会議を行いつつ、同時に見せたい書類も共有できます。

ほかにも、Web会議のメリットは、同じ場所にいなくても会議を行えるため、移動に費やしていたほかの時間を使えて、移動コストもかからず経済的な点などが挙げられます。


中小企業は大企業に比べて、人材もなくお金もない・・・・、とはよく聞きます。
しかし、やりようによっては成果を確実に上げることができます。

再度、生産性を上げるために、業務についてについて振り返っていただければと思います。

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