八ヶ岳宇宙学校2020(season3)応募開始

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八ヶ岳宇宙学校2020(season3)募集要項

日程:2020年3月から2020年12月まで
定員:最大36名 ※18歳未満の参加不可(幼児同伴含む)
価格:330,000円(税込) ※分割払い:35,000円×10回=350,000円(税込)
募集期間:2020年1月11日から1月24日まで

※抽選の場合は、1月27日に応募者全員にお申込み時のメールアドレスに結果をご連絡いたします。
※当選された方は、1月31日までに指定の口座に参加費用(年間払い、または分割払い初回35,000円)をお振込ください。
お振込を確認した時点で正式に参加登録となり、期限内にお振込がなかった場合には自動的にキャンセルとなります。
参加をキャンセルされる場合は必ず事前にご連絡頂けたらと思います。
※ご入金後のキャンセルは受け付けておりませんので、お申込みの際は十分にご検討くださいませ。

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《サービス内容》

①.衣食住自給プロジェクトへの参加

【食】無農薬·無化学肥料の自然栽培を実践を通して学ぶ
・畑4,000坪、田んぼ1,700坪の農園での自然栽培農園講座(定期開催、実践作業含む)
・農園で採れた季節の野菜セットの宅配サービス(全8回)
・自然栽培米3kg〜5kgプレゼント(収穫量によって変わります)

【衣】原料から種まきをし、最終的に1つの“マイ生地”を持ち帰る
・コットンの種まきから収穫、糸紡ぎから生地、藍染(藍も種まきから)までを年間を通して学ぶ

【住】ドームハウス建築の行程を学び、様々な拠点づくりのイロハを実践を通して学ぶ
・やつはリトリートドームのプラニングから建築現場見学、完成後の運営企画へ参加
・セルフビルドによる各拠点施設のDIY作業(床張り、壁はり、壁塗りetc)
・子供向けの学びの場(学校)づくりへの参加
・太陽光発電を中心としたオフグリッドシステムを学ぶ
・農地に循環型コンポストトイレ施設を作る

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②.ゲスト講師による講演会&ワークショップ、動画配信サービス

【リアルに現地で対面·体験して学ぶ】
・八ヶ岳宇宙学校メイン講師&ゲスト講師によるリアル講義orワークショック
(2019年度実績:長典男先生、森井啓二先生、グレゴリー・サリバン先生、礒正仁先生、雲龍先生、KNOB先生、永井邑なか先生など他)
※すべての講義が受講料に含まれます。
※欠席した場合もすべての講座内容は後日に動画配信されます。

【遠隔でも知識を学ぶ】
・やつはTV2020の無料閲覧サービス(ゲスト対談や全国、世界を取材したコンテンツ年間20本以上を予定)
・過去の宇宙学校講義、やつはTV2019年全動画を無料配信

<その他サービスに含まれるもの>
講座日数24日間(3/20-3/22,4/18-4/19,5/23-5/24,6/27-6/28,7/23-7/25,8/8-8/10,9/5-9/6,10/10-10/11,11/21-11/23,12/19-12/20)
宿泊代金14泊朝食付き(八ヶ岳ロイヤルホテル2泊[トリプル利用]、アルソアホテル1泊[ツイン]、アルソア研修所8泊[ツイン]、夕食も付く山小屋3泊を予定)
現地での移動(送迎車)

<サービスに含まれないもの>
現地までの交通費
昼食代金
夕食懇親会費用
温泉施設の利用料金など

【スケジュール(メイン)】
3/20 「開講オリエンテーション」
3/21 「農場見学&ドームハウス見学、講義(滝沢)」
3/22 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
4/18 「農業講座:ジャガイモ植え」
4/19 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
5/23 「新月田植祭」
5/24 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
6/27 「農業講座:畑や田んぼの管理作業」
6/28 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
7/23 「山登り合宿(瑞牆山)初日」
7/24 「山登り合宿(瑞牆山)二日目」
7/25 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
8/8 「農業講座:夏の収穫祭」
8/9 「山登り合宿(権現岳)初日」
8/10 「山登り合宿(権現岳)二日目」
9/5 「農業講座:秋冬野菜の種まき」
9/6 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
10/10 「稲刈り祭」
10/11 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義」
11/21 「農作業:芋掘りパーティー」
11/22 「山登り合宿(千畳敷カール)初日」
11/23 「山登り合宿(千畳敷カール)二日目」
12/19 「農業講座:収穫祭」
12/20 「衣食住プロジェクトorゲスト講師による講義、卒業式」

※その他にも不定期にワークショップや講演会、その他イベントが開催される予定。
※スケジュールは大幅に変更となる可能性もございます。

【タイムスケジュール(例)】

<1日目>

09:55  小淵沢駅集合(電車組)
10:30  農場集合(車組)
12:30  お昼休憩
13:30  午後の作業開始 
16:30  作業終了
17:00  宿泊施設にチェックイン
19:00  夕食懇親会(※希望者のみ)

<2日目>

09:30  チェックアウト
10:00  ワークショップ開始
12:00  お昼休憩(早めに帰る方は一次解散)
13:00  午後の部開始
16:00  終了(送迎希望者は駅まで送迎)

八ヶ岳宇宙学校2020(合宿タイプ)応募フォーム

今年で3年目となる八ヶ岳宇宙学校。

八ヶ岳南麓を舞台に

自然農体験
山登り体験
専門講師による講義&ワークショップ
動画配信講座

などなど、地球の学校では教えてもらえなかった数多くの宇宙の叡智を学ぶ年間講座。

この2年間で100名以上の方がご参加頂きましたが、今年2020年の宇宙学校は、大きく2つのタイプに分け

・合宿講座

・通信講座

が選べるようになっております。

今回募集するのは、最大36名限定の合宿タイプの宇宙学校。
(通信講座は1月25日から募集予定)

“合宿”とあるように、今回の宇宙学校は日帰りではなく、最初から最後まで完全お泊まり型の学びの場となっています。

宿泊場所も、八ヶ岳エリアならではの、選りすぐりの会場ばかり。

季節やタイミングによって、いくつかの宿泊施設に分かれますが、メインとなるのは、かつて企業の寮として活用されていた施設を活用(8泊)。

「女神の森 ウエルネスガーデン」(4/18、5/23、6/27、8/8、9/5、10/10、11/21、12/19)
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ここはホテルやペンションのような作りではなく、台所やリビング、寝室もある住宅の構造であり、まるで実際に八ヶ岳エリアで生活しているかのような体験をすることができます。

八ヶ岳移住を考えている人にとっても、八ヶ岳生活を肌で体感することができ、ホテルで滞在するのとは、また違ったインスピレーションを受け取ることができると思います。
(2名1室利用)

「ロイヤルホテル八ヶ岳」(3/20、3/21)
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最初の春分のオリエンテーションは、八ヶ岳で最も人気のあるホテルの1つ「ロイヤルホテル八ヶ岳」。
(3名1室利用)

八ヶ岳の霊峰“権現岳”や古代祭祀場である天女山の麓にあり、天然温泉もある立派な癒し施設となっております。

「女神の森 ホリスティックセンター/ルラシュ」(7/24)
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夏のトップシーズにはまた、通常はあまり泊まることのできない特別な研修ホテル。

真夏の暑い日本列島において、標高1000mを超える高原ホテルで、最高の癒しを味わいながら体験を深めて頂けたらと思っています。

さらに、今年度も今まで以上に山へ立ち入る機会を増やそうと思っており、山登り体験だけでも、3つのエリアを検討中です。

「みずがきの宿 吾郎舎」(7/23)
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1つは、毎度おなじみの「瑞牆山(みずがきやま)」。

ここでは麓にある人気の山荘を早めに手配してあります。食事も美味しく、宿の方々のお人柄も良い、とても良い宿です。

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「標高2400m 青年小屋」(8/9)
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そして、2つ目は、なんと言っても八ヶ岳において最も大事な聖地でもある権現岳。

ここに標高2400mの山小屋である青年小屋があり、今年も思い切って全員での山小屋合宿を考えています。

権現岳登山は、今年も森井啓二先生にオファー中であり、山頂までご一緒して頂けるだけでなく、山頂でしか聞けない、山の特別講義がございます。

権現岳は標高2715m。そんなの絶対無理と思う方もいるかもしれませんが、去年はほとんどの人が小学校以来の登山という中、50代、60代、70代の方までもが、30名以上全員無事に登頂して下山することができました。

この体験は1人ひとり度合いが違うにしても、体験した人にしかわからない、感じることができないかけがえのない叡智になります。

それを象徴するかのような感想も昨年参加者の中から頂きました。

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<参加者の声(2019年度)>

2019年度(season2)

宇宙学校に参加できてラッキーでした。

当初は参加するつもりはありませんでしたが、動画配信もあって、自分が管理しなくても新鮮な野菜を送ってくれるサービスがある事と車が無くても送迎してくれる点にも惹かれて思い切って参加を決めました。

1年間終わってみて、まだまだずっと続けていたい感覚です。
毎月の行事全てが興味深く、新鮮で驚きに溢れた体験でした。

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中でも印象深いのは権現岳登山でした。自分には無理だと諦めていました!
絶対に登れる訳はない!と思い込んでいました。年齢的にも体力的にもです。

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けれども蓋を開けてみると、山頂まで登山し、かなりの時間はかかりましたが無事に麓まで降りて来る事が出来ました。

仲間の皆様や徳丸さん、森井先生やスタッフの方々全員に支えられてのお陰様での登頂→下山でした。

山小屋では緊張してたぶん15分くらしか寝ていないと感じていましたが、翌日無事に登山できたのは奇跡に近いです。

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この経験を通して、『できない!』という概念は単なる思い込みだと言う事を体験できました。

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頭で考えるのではなくて実際に身体を動かして体験する事で得られたこの事実は私の人生の中でずっと光り輝くのだろうと思います。どんな高価な宝石よりも貴重で得難い宝物だと思います。

知り合えた仲間との絆や、八ヶ岳での居心地の良いコミュニテイの一員で居る事の安心感や満足感も半端なかったです。

2019年度はサバイバル感が増した宇宙学校となったようですが、これも必然で来たる2020年、2021年の激動期に備えるという意味でも、有事の折のサバイバル体験の大変さもちょっぴりですが経験できたと思います。

これからもご縁があれば、なんらかの形でこのコミュニテイの一員として関わっていけたら幸せだろうなぁと感じています。

1年間ほんとうにありがとうございました。

今、頭で考えている自分と本当の自分とはまったく違うもの。

限界を決めているのは、頭の自分であり、本当の自分と出逢うきっかけにも山は大変役立ちます。

権現岳山頂 from YATSUHA on Vimeo.

天界の世界である権現岳。今年も参加者の皆さんと一緒にイワナガヒメ様にご挨拶に行けたらと思います。

もちろん、強制参加ではありませんので、体調や体力、予定によって山登りは欠席することもまったく問題ありません。

「ホテル千畳敷(予定)」(11/22)
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そして、3回目の山登り合宿は、今回初の試みを検討中の

「冬山一歩手前体験」

であり、これから冬になる前の11月中旬の山の上の世界を皆でチャレンジしたいと思っています。

場所は八ヶ岳エリアから離れ、長野県駒ヶ根市と宮田村にまたがる中央アルプス(木曽山脈)宝剣岳の直下に広がる氷河地形の千畳敷カール(せんじょうじきカール)。

ここは麓からロープウェイで山頂一歩手前まで行くことができ、ロープウェイ駅にホテルも隣接していて、ホテルを拠点に冬山を安全にプチ体験することができます。

日本一高いホテルと知られるホテル千畳敷に泊まる予定であり、ここも森井先生へのガイドをオファー中であります(気候やロープウェイ、ホテルの条件で会場は変わる可能性あり)。

今回の宇宙学校は、これらの宿泊代金(合計14泊)に朝食代金、山小屋関係は夕食代金も、すべてが講座代金の中に含まれています。

今回は、より参加者同士の横の繋がりを深めるためにも滞在型にこだわりたいこともあり、集団生活で学びを深められる環境の場所を選びました。

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もちろん、今回も基本講座の中に農作業はたくさん入っております。

今年は1人ひとりの個人の区画ではなく、農業法人が所有している田畑(合計約6000坪ほど)を共同で管理・運営していく形であり、みんなで農作業をしながら、専門講師による自然菜園講座を実施します。

そして、畑で採れた旬の完全自然栽培の野菜セットを合計8回、ご自宅へお届け。

毎年、八ヶ岳の自然栽培の野菜の美味しさとエネルギーに、ほとんどの人が衝撃と感動を受けるほど、自分にとっても、日本各地、世界中を巡りましたが、八ヶ岳の野菜の質は、地球トップクラスだと思っています。

自分たちが種を撒いたり、苗を育て、そして自ら収穫したものを口にするのは、さらにまた味わいあるものであり、自然の恵みの豊さをダイレクトに感じることができると思います。

泥に入る田植え体験も、童心に戻る最高のチャンス。子供の頃の無邪気な自分と繋がることもでき、また溜まりにたまった電磁波から鬱滞エネルギーまで、すべてをアーシングすることもできます。

お米も収穫した一部をお裾分け。

これからの時期、食料自給は絶対不可欠な要素であり、自然とも意識が繋がる農作業は、八ヶ岳宇宙学校では、毎年もっとも重要視しているもの。

今年も特に春から夏までは、農作業が中心の講座になってくると思います。

毎回、参加者の9割以上が、農作業初心者なので、経験がなくともどうぞご安心くださいませ。

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さらに、今年は食の時給を超えて、衣食住の「衣」の自給に向けても第一歩のチャレンジ。

オーガニックコットンを種まきの栽培から一緒に取り組み、収穫したコットンを紡ぎ、その糸で生地を作るところまでを年間プロジェクトで実践したいと思います。

初の試みで、どれほどコットンが無事に収穫できるのか未知ではあり、ハンカチほどなのか、コースターほどになるのかわかりませんが、種から生地になるまでのプロセスを実験的に研究していき、うまくいったら来年度以降はより規模を広げて展開していきたいと思っています。

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さらに今回は生地だけでなく、藍染の天然染にも取り組みたいところ。

こちらも専門講師がいるので、藍の種まき栽培から一緒に取り組み、染め体験まで到達できればと思っています。

今までの食の自給とは、一味も二味も違った今回の農作業。楽しみも倍増していると思います。

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そして、これも宇宙学校参加者の特権と言えるプロジェクトであり、今年の大きな目標の1つであるリトリートドームの建築もプロジェクト化して、共に進行を見守っていきます。

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このリトリートドームは、ヨガスタジオから音楽ホールなどの多目的ホールとしての活用だけでなく、カフェレストラン機能や癒し関係の設備も整え、ビジターが滞在できたり、移住者達が交流したりできるコミュニティセンターとしての活用を目指しております。

これから全国各地に、こういったコミュニティドームを建築していき、その地域の人々が集って交流しながらコミュニティ運営ができるようなドームハウス展開も考えているので、その一歩となるような施設を今年には作りたいと思っています。

みんなで使う場所だからこそ、様々な意見も取り入れたいこともあり、今年の宇宙学校の「住」の取り組みとして、リトリートドームを参加者で形にできるように議論したり、建築前後の現場チェックを一緒にやっていこうと思います。

滅多に見ることができない、ドームハウスが形になっていくプロセス。とても興味深い体験になると思います。

他にも余裕があれば、今年は子供達のための農園スクールをDIYで建築したり、太陽光で発電しながら水栓バイオトイレを自家製で作ったり、エネルギーから排水なども含めて、どこまで自分たちの力で形になるのか、とにかく

「実践と体験」

に注力した1年にしようと思っています。

知識は知識で、やつはTVという形で年間を通して取材した場所、人などの様々な情報も参加者には無料配信する予定であり、実務講座以外の時間も十分に学べる機会を作っていこうと考えています。

過去配信のやつはTV、宇宙学校講座もセットで配信する予定であり、それだけでもかなりボリュームがあるので、学ぶ分野は多岐に渡ってくると思います。

いずれにしても、専門講師の講演やワークショップも、よほどのイレギュラーでない限り、すべて参加費も含んだセット料金であり、14泊の宿泊費や朝食、一部の夕食もつき、現地送迎代金、動画配信サービス、コミュニティアプリへの参加権、野菜の宅配サービスやお米分配、農業基本講座などなど、全部が入って33万円(税込)。

おまけに過去最小に人数が少なく36名限定であり、合宿講座のみだと、ほぼボランティア活動というか赤字になるのですが、月末から別途最大100名で通信講座の参加者も募集する予定です。

こちらは、現地講演会やワークショップの直接参加はないものの、それ以外の野菜宅配、動画配信、コミュニティアプリへの招待、お米分配など、ほとんどのサービスは一緒であり、また農作業においては、合宿タイプとは別の日程で、年間に様々な現地イベントも企画予定です(家族や小さなお子様の参加もあり)。

こちらの通信講座は、8.8万円(税込)。野菜の宅配サービスと過去動画の配信だけでも十分に元が取れるほど、かなり格安になっています。

とにかく現地まで毎月泊まりがけで参加できる方、参加する心構えのある方は、合宿タイプでとことん八ヶ岳に染まって学びと体験を深めて頂くのがオススメであり、今すぐには動けない方、でも活動に興味ある方などは、通信講座で学ぶことがオススメです。

「とりあえず普段は通信講座で様子を観察しながら、八ヶ岳には農作業や農業イベントで行ける時だけ行って繋がりを持てたら・・・」

そんなご要望であれば、是非とも通信講座をご利用ください。

なお、合宿講座は宿泊費も含むため、一括支払額が例年より大きくなっており、少しでも若い人も参加できるように今年から分割支払いも可能にもしました。

また、合宿講座は先着順ではなく、募集期間(1/11〜1/24)に応募を募り、定員がいっぱいになった場合は、抽選によって参加者を決めさせて頂きます。

万が一抽選漏れとなってしまった場合でも、そのまま通信講座を希望する場合は、通信講座への応募も続けて可能です。

通信講座は先着順での募集となり、1月25日から随時募集を開始していきます。

以上、今日の111の満月から新月が訪れるまでの2週間の期間、八ヶ岳宇宙学校2020の合宿メンバーの応募受付がスタート。

今年は強烈な天の人事異動がすでに始まっており、きっとすでに今年に参加するメンバーも上の世界では決まっていることでしょう。

その中から、ひょんなきっかけで八ヶ岳メンバーとなる方も少なからずいるかもしれません。

とにかく、いつも以上にどんなメンバーが集うのか、どんなドラマが待っているのか、ドキドキ・ワクワクな宇宙学校2020。

慣れない農作業や山登りなど不安なこともあるかもしれませんが、少しでもご興味があれば、是非ともお気軽にご応募ください。

どうぞよろしくお願いいたします。

八ヶ岳宇宙学校2019ダイジェスト

八ヶ岳宇宙学校2020(合宿タイプ)応募フォーム

引用元はこちらです。記事に関するご質問は引用元へお問い合わせください。http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51986883.html