「ホワイト物流」推進運動

「ホワイト物流」推進運動
持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言


当社は、「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、以下のように取り組むことを宣言します。

<取り組み方針>
事業活動に必要な物流の持続的、安定的な確保を経営課題として認識し、生産性の高い物流と働き方改革の実現に向け、取引先や物流事業者等の関係者との相互理解と協力のもとで、物流の改善に取り組みます。

<法令遵守への配慮>
法令違反が生じる恐れがある場合の契約内容や運送内容の見直しに適切に対応するなど、取引先の物流事業者が労働関係法令、貨物自動車運送事業関係法令を遵守できるよう、必要な配慮を行います。

<契約内容の明確化・遵守>
運送及び荷役、検品等の運送以外の役務に関する契約内容を明確化するとともに、取引先や物流事業者等の関係者の協力を得つつ、その遵守に努めます。

1.物流の改善提案と協力
取引先や物流事業者から、荷待ち時間や運転者の手作業での荷卸しの削減、付帯作業の合理化等について要請があった場合は、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。

2.パレット等の活用
パレット、カゴ台車、折りたたみコンテナ、通い箱等を活用し、荷役時間を削減します。

3.納品日の集約
取引先から離日配送化、定休日配送化等の納品日の集約に関する提案があった場合は、真摯に協議に応じるとともに、自ら積極的に提案します。

4.運送契約の書面化の推進
運送契約の書面化を推進します。

5.運賃と料金の別建て契約
運送契約を締結する場合には、運送の対価(運賃)と運送以外の役務等の対価(料金)を別建てで契約することを原則とします。

6.荷役作業時の安全対策
荷役作業を行う場合には、労働災害の発生を防止するため、安全な作業手順の明示、安全通路の確保、足場の設置等の対策を講じるとともに、事故が発生した場の損害賠償責任の明確化を図ります。


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「ホワイト物流」推進運動ポータルサイト

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