ひどく割れた大根

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畑で、時なし大根、桜島大根、早太り宮重大根、聖護院大根、打木源助大根、阿波晩生大根、大くら大根などを育てています。人に差し上げるのに3本抜いた中に、割れている大根が1本ありました。こんなにひどいものは初めてです。

うまく行かないから、農業は面白いのです。売りものではないので気楽ですが、原因に注意し、次回はいいものを作りたいと思います。

ダイコンが割れる原因を調べると、肥料過多、水分過不足の繰り返し、栽培期間が長い等があるようです。

《肥料過多》…肥料が多過ぎると、細胞の生長のバランスが悪くなり、亀裂が入ったり割れたりします。肥料濃度が濃くなると、ダイコン表面の水分が奪われ硬くなります。硬くなった部分は、茶色く変色してサメ肌状になったり、細かいひび割れが起きたりします。

《水分過不足の繰り返し》…栽培期間中を通して、水分が多すぎたり、乾き過ぎたりを繰り返した状態で割れの症状が出やすくなります。土の水分量を一定に保つようにすると、割れが軽減できます。

《栽培期間が長い》…種まきから収穫まで、種の袋に表記されている日数より長くかかると割れやすくなります。管理が悪いと育ちが悪くなり、収穫を先延ばしにしてしまいがちです。収穫を先延ばしにしても、規定サイズに育つ訳ではなく、老化し表面に割れが出ます。

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