口は病のもと

2020.01.23歯の健康

「口は病のもと」と言うのは、病気の原因は口にあるので、口の中を清潔に保ちなさいと言うことです。
(「口は禍のもと」と言うのは、不用意な発言は災いを招くことになるので、言葉は十分慎みなさいと言うことです。)

 

歯周病は、歯周病菌が血管から全身へ入ったり、口腔から気管を通って肺に入ったりして、肺炎、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病などさまざまな病気を引き起こすと指摘されています。

 

歯周病菌は、1種類の菌のことではありません。数百種類にもおよぶ、歯周病を起こす原因となる細菌の総称です。

 

たとえ発症しても、すぐ適切に治療すれば、重症化を防げます。毎日の正しい歯磨きで予防できますので、口は万病のもとにならないようにしましょう。

 

・毎食後と就寝前の14回、各5分歯磨きをする。(デンタルフロスも使う)

・年に34回、検診を兼ねて歯科医で歯石除去してもらう。このとき、磨き残し率を調べてもらう。

・画像のように、年に1度人間ドックで歯の検診をしてもらう。(唾液の検査だけで、口腔清浄度、歯の健康、歯ぐきの健康が分かります)

 

以下は、「歯」に関する過去記事です。

「歯の健康」

「恋スル白イ歯」

・「若い女性の前で口を大きく開くので注意しているのですが…」
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