手遅れになる前に手を打つべき! 3例目の感染に思う

2020.01.25手遅れになる前に手を打つべき!

中国・武漢で発生した新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、ついに、国内で3例目が。

 

3例目》

厚労省は、国内で新型コロナウイルスによる肺炎の3例目の感染が確認されたと、25日発表しました。中国・武漢市に住む30代の女性で、18日から観光目的で来日していましたが、21日夜から発熱やせきの症状がみられ、23日に都内の病院で診察し、25日感染していることが確認されました。

 

2例目》

中国・武漢市から観光で東京を訪れていた40歳代の男性。入国前の14日から発熱があり15、と17日に医療機関を受診していましたが、肺炎とは診断されず経過観察になっていました。入国後の20日にも受診したが肺炎とは診断されず、発熱と喉の痛みが続いたため22日に再度受診し、24日国立感染症研究所が感染を確認した。

 

1例目》

神奈川県に住む30代の中国籍の男性が武漢に渡航していた13日に発熱し、6日に日本に帰国したあと肺炎の症状で入院しました。病院は14日に保健所に報告し、15日夜に国立感染症研究所が感染を確認した。

 

《特徴》

・潜伏期間が長い…発熱の症状があってから、感染と確認されるまで10日~2週間かかる。

・感染力が強い…専門家は、MERSよりは高く、SARSよりは低いと見ているが、人から人への感染がなされており、死亡者も出ている。

・初期症状が軽い…風邪と同じ症状で、新型ウィルスと判定されず、本人の自覚がないまま動き回り他人と接触している。

 

《自覚すべきこと》

・空港などの水際作戦では感染者の発見が困難であること。

・日本は潜伏期間中の感染者に対して殆ど無防備であること。

・潜伏期間中自由に行動できるため、多くの人に感染させる危険性があること。

 

《対策》

・政府は、水際作戦での発見が困難であることを国民に告知する。

・その上で、中国からの旅行者全員を入国させない。(経済的には打撃だが)

・正確な情報提供をする。(3例目)6日間、どの乗り物に乗ったのか、どこを観光していたのか、どこのホテルに宿泊したのかetcを明確にし、接触した可能性のある人を検査する。

・予防方法を国民に徹底する。(外出した後、口や鼻や目などに触る前に水と石鹸による手洗を徹底。咳やくしゃみをする場合には口と鼻をティッシュや手で覆う等)

・咳や発熱などの症状が出現した場合は、速やかに医療機関を受診する。
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