惨劇の再来、勝田マラソン

つくばでの惨劇のトラウマ解消をする予定で走った
勝田マラソン
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またまた衝撃の結果となってしまいました

もう茫然自失・・・それどころか一瞬、引退の文字
が頭をよぎったほど。
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KJCの31人の仲間と大型バスで現地入り

スタート前はそれなりに自信を持って準備完了!

まあサブ4は大丈夫だろうと思いながら走り始め
てみての5km毎のラップペースは・・・

前半:5’01”、4’58”、5’00”、5’10
ハーフ通過 1時間46分40秒(5’03”/km)

スタート直後から、あまり時計を見ずに周囲の
ペースに合わせて走っていると、ちょうど5分
ペースだったようで。

それもあまり辛くはなく、そのまま走り続け、
15km以降はやや垂れましたが、ハーフ通過は
1時間46分台とまずまずのタイムで、この時点
ではサブ4は間違いナシ!と思っていたのです
が・・・

後半:5’26”、6’20”、6’19”、9’43”、7’58”

ハーフ通過後は30km走などの長い走り込み不足の
せいか、ペースが落ち始め

25km過ぎにはお腹の調子が悪くなり、レースで
久々にトイレに駆け込み2分半のタイムロス

そして、トイレから出て再スタートを切った辺り
から身体に違和感が生じ始めました。

なんだか視界が白くぼんやりして来た

ん?コンタクトレンズの調子でも悪いのか?

気が付くとペースは6分くらいに

それでもこのペースを維持して行けばサブ4は
問題ないはずと気合いを入れ直し走っていたの
ですが。

35km地点の手前辺りから、明らかな異変が

視界は白く霞がかかったようで、さらに頭がボ~ッ
とし始め、しまいには呼吸が普通にできない

もう走れるような状態ではない。

これは完全にハンガーノックか?

250kmマラソンではコーラでの糖分補給だけで走り
切れたこともある自分にとって、まさかの展開。

そんな中、同級生の佐竹ドクターが私に追いつき
「6分10秒/kmで走れば、まだまだサブ4行ける!」
と声を掛けてくれたのですが、私は既にアウト

立っているのも厳しい状態になり、思わず路肩の
段差に座り込みました

しばらくすると頭のボ~ッとした感じは少し治まっ
たので、再スタートを切り、レースでは歩かないが
信条の私は超スローながらよちよちと走り続けまし
た(歩いている選手とスピードは一緒でしたが

その後もKJCの仲間達に抜かれまくりながら、とに
かくゴールを目指し続けました

衝撃的だったのは、残り2km地点で4時間をオー
バーしてしまった時点で、パトカーが来て「道路
規制解除になりましたので、選手は歩道に上がっ
てください」と。

さらに、横断歩道の赤信号では選手は皆、止めら
れてしまうのです

こんなことは長いマラソン人生で初めての経験。

そうつまり、これまでにない状態にまで自分が
落ちてしまったということ
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ゴール手前300m地点では仲間の声援に、もう
開き直っての笑顔で

さて、つくばに続いての惨劇の再来
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これからどっやって生きていこう

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凹んでも凹んでも、さあ今日から仕事だ!
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次のレース:1月26日 
      板橋シティーマラソン
目標:自宅から25km走って行ってサブ4
今月の目標走行距離 250km 
今日の走行距離              0km 
     (通算    200.7km)
走るモチベーションを失い、疲労抜きジョグも
なし

目標体重    68.8kg

今日の体重   70.8kg
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休肝日目標    8日
今日までの実績       9日
今日は休肝日。
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